今日は雲がうっとうしそうな天気だったいつも朝、声をかけるとうっとうしそうにするあなたみたいそう、思うと分厚い雲が愛おしくて笑ってしまった夜から降った雨はあなたの涙のようだった苦しいと初めて流した雨おやすみあなたを苦しめるものは何もない高らかな声をひびかせて笑ってわたしはいつもあなたを見上げてるから