第1回 最強の全部入りは? 本当に“持ちやすい”機種は?――Android18機種を横並び比較 | スマートフォン関連ニュース、疑問点解決広場

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"スマートフォン全18機種を比較" この夏は、フィーチャーフォン(従来のケータイ)からスマートフォンへのシフトが本格的に進み、もはや携帯電話の主役はスマートフォンに移り変わったと言っても過言ではない。実際、各キャリアの新製品を見ると、半分以上がスマートフォンで占められており、そのほぼすべてがAndroid搭載機となっている。5月から8月に発売された、または発売予定のスマートフォンは実に20機種以上にも及ぶ。ここまで数が多いと、比較検討するだけでも一苦労。どの機種に乗り換えればいいのか、迷っている人も多いだろう。

 そこで、本コーナーではドコモ、au、ソフトバンクの夏モデル計18機種をピックアップし、基本性能や使い勝手、ベンチマークテストなどを通して優れたモデルを導いていきたい。カタログからは分からない、実際に触れてみて見えてきた魅力や不満点も盛り込んでいく。これから夏モデルを入手する予定の人は購入の参考に、購入済みの人は自分の機種の実力を図る参考になれば幸いだ。なお、Xperia rayのみ試作機を使用している。

 今回取り上げるモデルは以下のとおり。

・NTTドコモ(9機種)……「F-12C」「Optimus bright L-07C」「MEDIAS WP N-06C」「P-07C」「AQUOS PHONE SH-12C」「AQUOS PHONE f SH-13C」「Xperia acro SO-02C」「Xperia ray SO-03C」
・au(5機種)……「INFOBAR A01」「G'zOne IS11CA」「Xperia acro IS11S」「AQUOS PHONE IS11SH」「AQUOS PHONE IS12SH」
・ソフトバンク(4機種)……「Sweety 003P」「AQUOS PHONE 006SH」「AQUOS PHONE THE HYBRID 007SH」「シンプルスマートフォン 008Z」

●基本スペック:唯一のデュアルコアを備えるGALAXY S II

 まずはOS、チップセット、サイズ、重さからみていこう。OSは全モデルともにAndroid 2.3を搭載しており、発売時期が比較的遅かったF-12C、SH-13C、008Zが最新のAndroid 2.3.4となっている。

 CPUのクロック周波数はいずれも1GHzを超えているほか、GALAXY S IIとP-07C/003P、Optimus brightを除くモデルはQualcommの第2世代Snapdragonを採用しており、さらに高いパフォーマンスと省電力を実現している。SH-12C、SH-13C、INFOBAR A01、IS11SH、IS12SH、006SHのCPUは1.4GHz駆動で、さらなる高速化を果たしている。この中で突出しているのは、唯一のデュアルコアCPUを備えるGALAXY S IIだ。デュアルコアはAndroid 3.xのタブレットでは一般的だが、スマートフォンでは珍しい。その実力は、別途掲載するベンチマークテストの結果も参考にしてほしい。

 4インチ前後のディスプレイを備える機種が多いスマートフォンはサイズが大きくなりがちだが、フィーチャーフォンとほぼ同サイズの007SHや、Walkman(Aシリーズ)を一回り大きくした程度のXperia rayなど、小型化に注力したモデルも増えつつある。Xperia rayは幅(53ミリ)、高さ(111ミリ)ともに18機種の中で最小。厚さでは、防水やワンセグ、FeliCaなどに対応しながら最薄部7.9ミリというMEDIAS WPが目を引く。F-12C(最薄部9.8ミリ)、GALAXY S II(最薄部8.9ミリ)、L-07C(9.5ミリ)、Xperia ray(最薄部9.4ミリ)も薄い。

●持ち心地:ベスト・オブ・ラウンドフォルムは?

 上記ではあくまで数値上のサイズと重さを見てきたが、それらが必ずしも実際に持ったときの満足感につながるとは限らない。重量バランスによって数字よりも重く(軽く)感じることもある。ボディの太さはどこまで許容できるのか。長時間操作することを考えると、ボディ裏側や側面は丸みを帯びている方が手にやさしい。数字に表れる部分ではないだけに、どこまでラウンドしているかも重要だろう。タッチ操作を補助するディスプレイ下部にあるキーの操作性も使い勝手につながる。
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http://news.livedoor.com/article/detail/5818996/
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eri0212bodyさん スマートフォン幾らするんですか。ご返答お願いします。
ベストアンサーに選ばれた回答
bluehellominさん
スマートフォンの価格は
・端末代金
・パケット料金プラン
によって変わるのですが、

大体
iPhoneか、それ以外のスマートフォンか
で値段の違いは説明できるかと思います。


というのも、
パケット料金はスマートフォンは定額プランが
主流なのですが、

その料金が、iPhoneだけ違うのです。
(あとはdocomo・au・ソフトバンク一緒)

iPhoneが4,410円に対し、
他のスマートフォンは5,460円です。

約1,000円違います。


端末代金は各社それぞれですが、
型落ちのものは安くなっている傾向がありますが、
最新のものは月額3,000円(総額72,000円)程度のものが主流です。

割引プランをつけて「実質」とやっているところが多いです。


ということを踏まえて

iPhone:月額6,000円~7,000円
その他スマートフォン:月額7,000円~10,000円
程度でしょうか。

上記月額料金は
1.端末代金
2.基本料金
3.パケット定額プラン
4.通話料金:0円
5.割引プラン
を含めた実質支払うであろう金額です。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1066142775
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第1回 最強の全部入りは? 本当に“持ちやすい”機種は?――Android18機種を横並び比較
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110829-00000043-zdn_m-mobi


いかがでしたか?
また次回をお楽しみに。


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