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先ずは簡単に今までの経緯をご説明します。
1.約6年前の2014年秋に急に滑舌が悪くなり、近所の耳鼻咽喉科で診てもらったところ神経内科での受診を勧められた。
2.その後神経内科に行きMRIを受けた結果、パーキンソン病と診断。
3.徐々に滑舌以外に症状が出てきた。左手の動きが悪い、スリッパが脱げにくい、文字を書いていると急に字が小さくなり読めない、等々。
4.以上のようなマイナーな不具合であったので、何とか日常生活は過ごせたが活舌悪化がひどく会社勤務は無理、と判断し60歳で退職。
5.今年4月にベランダで転倒してから、週に1回程度転倒もしくはその一歩手前の状態が多くなり、室内屋外を問わず杖を使用するようになった。
6.転倒の原因は”すくみ足”で、急に足が前に出なくなり上半身が突っ込み前に転倒するもので非常に怖い。一度は庭で紫陽花のしげみに顔から突っ込んで顔を傷つける。あと数センチで目に枝が突き刺さった可能性あり。
7.ということで今は活舌悪化とすくみ足の二つが生活を脅かしています。