☆実践!3分でできるリハビリのコツ☆
こんにちは、
脳梗塞後遺症の改善を諦めず、
「楽に動けるコツ」を伝える、
脳梗塞リハビリセラピスト☆
牧野真也(まきのしんや)です。
いつもご覧いただきありがとうございます☆
立って歯を磨くとき
立って料理をするときなどなど、
なぜだかすぐに疲れる
といったことはありませんか?
それはもしかすると、
立っているときの姿勢に
原因があるのかもしれません!
まずは立っているときの
体の状態を確認してみましょう。
※もし不安定な場合は、
テーブルなど安定している物に
軽く手を触れて、
体を支えていただいても構いません。
「なんだか膝やふくらはぎに
力が入っているな」
「なんだか不安定だな」
などなど
なんだかしっくりこない
と感じられた場合、
それこそが
姿勢が崩れているサインです!
もしサインがあった方は、
これからお伝えする2つのことを
実践してみて下さい☆
今回のポイントは2つ
①前から見たときに体の長方形をつくる
②横から見たときに体のまっすぐをつくる
です。
それでは、ご一緒に
楽に立っていられるように
体のラインを整えていきましょう!
まずは、ご自身の体を
前から(正面)から見ているところを
想像してみてください。
できましたら、
両肩と両腰の4点を結んでみてください。
いかがしょうか?
長方形になりますね。
この長方形が
1つ目のポイントです。
長方形をつくることで、
まっすぐをつくっていきますよ!
まずは両肩と両腰のラインをつくります。
・肩の高さは左右で同じですか?
・腰の高さは左右で同じですか?
どちらかが上に上がっていませんか?
次に肩と腰のラインを左右でつくります。
・右腰の真上に右肩がありますか?
・左腰の真上に左肩がありますか?
さらに2つ目のポイント
「横から見たときに
体のまっすぐをつくる」
を実践します。
ご自身の体を真横から
見ているところを
想像してみてください。
今度は足元から
確認していきますよ。
足の真上に膝、お尻(股関節)、肩が
一直線上にあるでしょうか?
この時、
足、膝、お尻(股関節)、肩が
一直線になるように
膝を伸ばしたり、
お尻を前後に動かしたりして
膝やふくらはぎが
楽になるところを探していきます。
まっすぐに立ててくると
膝やふくらはぎの力が抜けてくるので
先ほどよりも
楽に立てるようになってきます。
ですから、
もし立って歯を磨いたり、
家事をしているときに
足が疲れたといった場合は、
一旦作業を中断して、
これまでお話した
体のラインを確認してみてください。
今までよりもきっと楽に
行えるようになると思います☆
今回のポイントは、
①前から見たときに体の長方形をつくる
②横から見たときに体のまっすぐをつくる
でした。
わからない点などありましたら、
コメントなどいただけると幸いです。
最後までご覧いただき
ありがとうございました☆
※こちらのブログも是非参考にしてみてください☆
→https://ameblo.jp/noukousoku-sougu/entry-12365340942.html
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