第10弾 『聖書』は大事
いきなり『聖書』ときて、「ウっ!」とアレルギー反応をおこしちゃった人! うーん、典型的な日本人かもね。「うわぁ、宗教くせぇ!」と思っちゃうのかな? でもさ、『聖書』って世界じゃあもっともポピュラーな「本」だってこと、本当は知っているんでしょ?(旧約聖書に登場する「ノアの大洪水」の図?)なんか日本人って必要以上に「宗教」とか『聖書』とかを毛嫌いする傾向があるよね。だって、『聖書』、ちゃんと読んだこと、あります? 『聖書』には「旧約聖書」と「新約聖書」があるけど、まぁ、どっちでもいいや。ま、ないんでしょうね。えっ!? 読んだこと、ある? そういうあなたは日本人の中じゃ超少数派ですよ! でも世界の中じゃスタンダードだけど...。あっ、でも小さい頃「イエス・キリスト」の伝記って読んだことある人って案外、いるんじゃないの? まあそういう人は『聖書』にちょっと触れたことにはなるのかな? だってクリスマスっていう行事をキリスト教と結びつけられないで、たーだ年末の楽しい行事だと思って、過ごしてきている人が大多数だもんね。別にあの12月25日が本当にイエス・キリストの誕生日かどうかってことまで考えなくても、イエス・キリストに関するキリスト教の行事なんだよな、くらいは意識してほしいものですよ!『聖書』ってさ、ダイレクトに経典としているユダヤ教(旧約のみ)、キリスト教(旧約、新約両方)の人たちだけじゃなくて、な、なんとあのイスラム教も旧約聖書は基にしてるし、イエス・キリストの存在も「預言者」として認めているんだよね。ってことになるとさ、世界中で『聖書』と全くかかわらない人って、結構限られてくるよ。そんでさ、今、日本は「グローバル社会」の中でどうにかしていこうとしているんでしょ? だったらさ、『聖書』の基本的な知識を身に付けておくっていうことは、英語を学ぶことと同じくらい(それ以上?)大切なことなんじゃないかな?俺(アマテル)はさ、大学は西洋史専攻だったのよ。で、1年生の時にゼミの教授から「西洋史を専攻するなら、『聖書』を手に入れて、そして読みなさい!」と言われたから、買ったよ。で、実際にちゃんと読んだのは大人になってからだけど、『聖書』はすごい! いや、書物としてすさまじい!! この世にある数知れない書物の中で、『聖書』を上回るものはない!と断言できるよ!! ダントツだね! 皆さんの中で『聖書』を上回る書物がある!と考える人は、ぜひその書物を教えてほしいよ。逆に、興味ある!聖書には、この世と人類の歴史、この世の真実、そしてこれから先のことが、すべて書かれてある、と言っても過言じゃない! 特に「新約聖書」がすごいよ! やはり「新」だからね! でも「旧」のうえに「新」があるから「旧」も大切! あぁ、日本の神話も『聖書』の日本版って言われているよ! まあ、日本の神話すらほとんど知らない日本人が多いらしいから、ちょっときついかも...。ま、そのうちわかるさ!(プラズマ化したアマテル(中央))<つづく>