我々は、やっぱり歴史好きで神社好きなので、どうしても奈良とか京都へ行くことが多くなっちゃうよね。今年も行ってきたよ。当たり前だけど、奈良、京都以外にもいい所はいっぱいあるし、関東だってすごいんだよ!! でもやはり奈良、京都には凝縮されている! これは誰もが認めるところだと思う。

 

みなさんは、どんな目的、というか何を求めて奈良、京都へ行きますかね? 一般的に寺社めぐり? そして御朱印集め? いや、バカにしているわけじゃないんですよ! いいじゃないですか、御朱印! 我々は集めませんけどね。あとは、何か体験? 何とかづくり体験とか、舞妓さん体験とか...。ああ、食べ歩き&グルメですかね。おっと忘れていた!! おみやげ探し! あと、あれだ! とにかく写真を撮る!! 実はこれでしょう? まあね、たまには「歴女」みたいに歴史に興味をもっていろんなところ巡る人たちもいるでしょうけど。

 

我々は今回、テーマを「秦氏」ってことにしぼったんだよね! 特に天皇が住んでいた内裏あたりは秦氏の土地で、それを天皇にゆずったっていうくらいの場所で、京の都自体が「秦氏」ゆかりの地なんだよね。ああ、「秦氏」って、古代からの日本の有名氏族で、渡来人ね。応神天皇の頃、大挙して日本にやってきた一大勢力でさ、なぜか日本史の表にはあまり出てこないんだけど(聖徳太子のブレーンの秦河勝くらい!?)、裏で日本の歴史を支え続けてきた氏族なんだ! 今も、らしいよ! 

 

そしてね、ここがすごいんだけど、彼らはシルクロードを通ってきた人たちなんだけど、実はキリスト教徒なんだってさ!! しかもイエス・キリストが生きていた頃、で、十字架刑にあって、死んで、そのあと復活して...っていう頃からの本当のキリスト教(原始キリスト教)を身に付けた「真のキリスト教徒」らしいんだよ!! そしてその秦氏が実は日本のほとんどの神社を創設している(稲荷神社、八幡神社、松尾大社、鴨神社など...)という事実ね!! これが本当だと日本の神社はキリスト教の神殿ということになるよ!! みんな何気なく初詣なんかでイエス・キリストをおがんじゃってるってこと! だから日本人はクリスマスが大好きなんだね!! よーくわかりましたよ!

<つづく>