第50弾 たまにはビートルズについて
2021年もよろしくお願いします! コロナ、ですけどね。これからもいろんなことが変化していくと思うんだけど、それを恐れずに前に進んでいこうと思ってますよ! 俺たちもロックと歴史研究、今年は爆発的に頑張っちゃうからさ!!で、今回はそのうちの「ロック」だけどさ、なんだかんだ言って、俺たち3人ともビートルズがずっと大好きなんだよ。俺なんかも90年代ロックも大、大、大好きなんだけど、そういう音楽の根底には必ずビートルズがあるしね。ちょっと、初めて(?)ビートルズについて語ろうかな?ご存じ(?)ビートルズ!今の若い人はビートルズって知ってるのかな? ま、そんなことはどうでもいいや。知ってる人は知ってるし。そんでさ、今、「ロック」でビートルズって流れにしてるけど、最近になって思うのはさ、ビートルズって本当にロックなの?ってこと! これ、大事だよね! まあ、今、ロック自体が全く流行ってないから、多くの人にとってはどうでもいいことなのかもしれないけど...。俺たちはビートルズは大好きだけど、ローリング・ストーンズもレッド・ツェッペリンも相当好きなのよ。で、ストーンズやツェッペリンは声を大にして「あれはロックだ!」といいたいけど、ビートルズについては、ちゅうちょなく同じようには叫べないんだよね。俺ね、ビートルズで外しちやいけない視点が、彼らはアイドルだってことだと思ってるんだ。しかもスーパー・アイドル!! 今のジャニーズの大元にもなっていると思われるしね。スーパー・アイドルとしてあの圧倒的な人気を得たからこそ、中期以降のあの大胆な、アーティスティックな変化も実行できたわけでさ。だから、アイドルとして世界を征服したんだっていう事実を、もっともっとみんなに知ってほしいんだよね!もう、あの頃のビートルズはキラキラしていて、ルックス最高で! そしてジョンが中心になって作った曲も、スーパー・アイドルソングだったよね!! ポールが作るとやや渋みが入っちやって、まだまだだったね。ジョン・レノンはそういう意味でもえらい! バンドのためにアイドルソングを作り続けて、あの人気を得たんだから、仕事人だよ! だから、その後ヨーコ・オノに引っ付いて、変になっちやったとしても、大目に見ていこうぜ!オノ・ヨーコ&ザ・ビートルズビートルズはデビュー前からすごい音楽マニアだったらしいけど、他のバンドみたいにブルージーな曲ばかり追ってたんじやないんだよね。本当に幅広く音楽を吸収していた。黒人女性ボーカルグループとか相当好きだったみたいで、それがアイドル・ソングにつながっているのかもね。ジョンはすごいよ! 今の日本の女子アイドルグループ(特にハロー!プロジェクト)にみられる「歌割り」を発明しちゃってるんだよ! すごくない!? ジョンは少なくともビートルズ・アイドル時代の名プロデューサーだったのかもしれないね!(アマテル)<つづ<>スメリー・ソックスのMVをどうぞ!