さすがに夏本番! 地域によっては「酷暑日」連発みたいで、ちょっと大変だけど、でも、やっぱり夏は開放的になるし、どこかに出かけたい気分になるよね。我々は、今年も「スピリチュアル・ツアー」に出かけます!! 今年は関西のどこか、ですね、あ、でも、京都、奈良ではないよ。さあ、どこらへんでしょうか?
俺、アマテルです!
まあ、いずれにしても、今回も神社中心だけどね! 毎年、俺(アマテル)が計画するんだけど、やっぱり神社、行きたいじゃん!! お寺に行かないこともないけどさ、やっぱり、いろんな神社に行きたいな! で、前から言ってるけどさ、神社と言ったら、やっぱり「緑」、なんですよ! 桜や紅葉、雪景色もいいのかもしれないけど、神社は緑が一番似合う!
神社はもちろん社殿も重要なんだけどさ、一番大事なのは森(杜)なんすよね! 神社の社殿って、あれ、寺院建築に影響されてできたもので、本来は、社殿は特に必要じゃないんだよね。神様は、普段は地上世界にはいなくて、なんか神事を行うときに、そこに降りてくる存在なんだよ。だから、その時、降りてくる場所が必要で、それは木でも岩でもいいんであって、それで大事なのが、杜(もり)ってわけ!
例えば、京都の下鴨神社の「札(ただす)の森」なんて最高じゃん! あの緑の中のすがすがしい雰囲気こそが、神社、って感じなんだよね。それを感じるために神社に行くんじゃないのかなあ。だから、一番緑の濃い「夏」こそが神社の一番いい季節なんだと思う。絶対写真も映えるって! あ、原宿の明治神宮もいいよね! 原宿のあのにぎやかな雰囲気から、鳥居をくぐって、それこそ森の中に入ると、いっぺんに空気が変わるもんね! あの「聖」と「俗」がはっきり分かれる感じ、最高!!
最近、森っていうか、木がどんどん減ってる神社が多いみたいだけど、大丈夫かなあ、と思う。確かに木がない方が明るい雰囲気は出るんだろうし、木が折れたりして参拝客にけがをさせないように、とかの配慮もあるんだろうけど、森(杜)なくして神社なし、ということは忘れてほしくないな。
さて、今年はどんな神社の森(杜)に出会えるかな? 後ほどレポートするね!(アマテル)
<つづく>
