こんなタイトルで、以前もやったっけ? なんかさ、歴史講演会でも何度も「働き方革命」ということでやりましたけど、この国の人たち、本気で働き方改革、やる気あんのかなあ、と思っちゃってさ。結局、今年2024年問題だって、法律的に強制的にやられちゃうわけだよね。自分だちからどうにかしようという動きはあったのかな? ほら、日本人ってさ、他の国の人たちみたいに、働き方とか、働く条件とかに対してデモをやったりストライキやったりってしないでしょ? 特に最近はね。だから、働いてる人たちがどう考え、どういう意見を持っているかが今ひとつわかりにくいから。
結局さ、日本人にとって、職場って、大事な自分の居場所なんだよね。「働く場所」というよりは、居場所。だからつい、ずるずると居残っちゃったり、やたら朝早く来ちゃったり、職場の大たちみんなとつるんで飲み会やったり旅行したり。職種によっては休日出勤もいとわなかったりね。自分のアイデンティティなんだよ! 家に帰っても何もやることがない、とか、家に帰った方がストレスがある、とか。結構そういう人が多いんじゃないの? 日本の住宅事情ってのもあるよね。つまり、子ども部屋はあるけど、書斎的な部屋が一切無い、とか。ないよね!? そんな部屋がある人なんて一部の恵まれた人だけだよ。
俺、アマテルです!
あとはさ、職場を離れたら自分にはこれがある!っていうのが日本人は少ないんじゃない? 趣味があるって言うかさ、副業とは言わなくても、収入がなくても本業と同じくらいもしくはそれ以上の価値があることが、果たしてあるのかな? もしそういうのがあれば、定時になったら、さっと退勤できるんじゃないの? 有休も躊躇無く取れるよね。有休なんて本来そういうことのためにあるんじゃないのかな。職種に限らず、平日でも有休取れないとダメなんじゃないの?
だから、考え方なんじゃないの? 仕事はメインの収入を得るためのもの、という割り切り! それ以外にも自分が打ち込めるものとか、大好きなこととか、チャレンジしてみたいこととか、複数、就職前に持っているべきだよね。まあ、就職後でもいいけど。自分の好きなこととかについてもっと意欲的になること、だな。いわゆる「オタク」って言う人たち、ある意味すごいと思うよ、自分が大好きなことのためにはお金が必要。だからそのために働いて収入を得ている。理想的じゃない? 自分の好きなもののためなら多少嫌な仕事でも頑張れる! これ、一つのヒントだよね。
「でも、家庭があるから」という人はさ、家庭、家族が大好きならそれでいいんじゃないの? そうはなれない人は、無理して結婚しなくてもいいし、家庭を持たなければいいんじゃない? 少子化とか、気にすんな! どうにかなるだろうし、どうにもならなかったら、その時はみんなで滅びるだけよ! 世界の人口、多すぎるんだから。人口が大幅に減れば、SDGs の目標だって楽々クリアできるんだぜ! 大丈夫。心配せずに、大胆に働き方革命を進めましょう! 時が来てますよ!!(アマテル)
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スメリー・ソックスのオリジナル曲をどうぞ!
