夏はやっぱり、オカルトだな! でもね、昔はテレビとかでも、夏休み怪談特集、とか、怖い映画とか放映してたんだよね。お化け屋敷とか、今みたいなテーマパークのちゃんとしたやつじゃなくて、夏祭りとかで町内会でやってるやつが主流で、いや、これが怖い、怖い! ムードがありすぎるし、お化け役のおっさんが、缶ビール飲みながらやってたのが妙に怖かっだのを覚えてる。

 

俺、アマテルです。怖い?

 

俺が小学生の頃、一種のオカルトブームで、怖い漫画もいっぱいあったね。つのだじろうさんのが特に怖かったな。『うしろの百太郎』とか『恐怖新聞』とか怖すぎたよ。でもみんなで読んでたよねー。あと、「こっくりさん」! はやりすぎ!! あれさ、集団催眠もあったんだろうし、誰かが動かしてたのも、もちろんあると思うけど、なかには悪質な動物霊とかの低級霊がとりついてた場合もあったのかもね。ああいうのは大変危険なんだよな。

 

UFOも矢追純一さん達のおかげですごくはやったけど、実は本当に観た人、いないんじゃないの? 俺はね、UFOとかものすごく研究してるけど、一般の人たちの目撃例に対してはすごく懐疑的なんだよね。まあ、俺自身、すごーく観たいのに全く観たことがないっていうのもあるのかもしれないけどさ、怪しすぎる。エイリアンの目撃例とかになっちゃうと怒りすら覚えちゃう。『いい加減なこと、言うな!』って!

 

あれっ?スタジオにUFOが...?

 

でもね、逆に、UFOとか心霊現象とか超能力とか、そういういわゆるオカルト的なこと、一切信じない人もいるよね。もう頭から全否定する人! そういう人もどうなのかな、って思う。なんかそれも夢がなくないですか? 柔軟性がないって言うか、超保守的って言うか。そういうの、俺も観たことないし、体験もほとんど無いけど、あるんじゃないかってスタンスでいた方が、楽しみがあるって言うか、視野が広がるって言うか。

 

「オカルト」って、隠された、という意味があるらしいよ。ということは、いつの日か、そういうことの真実が明らかになるときが来る、ってことなのかな? それまでは、あーだ、こーだ言ってても自由だし、信じるも信じないも自由なんだね。でも真実が明かされたら、それを受け入れなくちゃならないんだ。みなさんはその時スムーズに受け入れられるのか、はたまたものすごく葛藤して苦しんで受け入れるのか、さあ、どっちでしょう?

 

じゃあ、みなさん、良い夏をお過ごしください!!(アマテル)

<つづ<>

スメリー・ソックスのロックをお楽しみください!