伯母の葬儀に出た結果 | 氷河期会社員のささやかな株式投資

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2025年春から転職して正社員に復帰しました。
年収は事務職のため控えめ…。氷河期世代の女性でも稼ぐ力はあるんだぞ~!とささやかに抵抗するべく、確定拠出年金やNISAをフル活用!老後2000万円→4000万円?問題も長期投資でサクっと解決したいです。

今日は投資と関係のない話です。

 



写真を撮る前に食べてしまう あるある。



 

祖母が少し霊感のある人でした。

 

おそらく私が一番その血を濃く引き継いでいる模様。


親世代はそう言ったことはなさそうなので、隔世遺伝っぽい。

 

 

 

そんなスピ系の私、伯母の葬儀に参加しました。

 

がんを患い闘病生活の末、息を引き取った伯母。

 

たくさんの子や孫、兄弟や甥姪に囲まれて、生前の人柄を現すような愛情たっぷりの素敵な式でした。

 

祭壇にはピンクの花をメインに、柔らかくも華やかなお花でいっぱいでした。

 

その祭壇に…

 

 

 

伯母がニコニコしながら座っていました。

 

夫(伯父)と子(従姉弟)達の供花の間にいました。

 

他の親族や友人知人からの供花もありましたが、「家族を見守ってるよ」と言わんばかりの見事な場所取りだなと思いました。


もちろん身体は既に棺に入っています。

 

 

 

しゃべることはできません。

 

ただ、伯母の姿が見えるだけ。

 

 

 

私がお焼香の番になったときは、めっちゃ手を振ってくれました。

 

おちゃめな伯母です…。

 

他の参列者もいるので、目くばせだけして終わり。(笑)

 

 

 

棺に写真やお花を入れてる時も、火葬場で焼却炉に入る前も、伯母の姿を確認できていました。

 

お骨になって帰って来てからは、もう私には見えなくなりました。

 

お坊さんのお話によると、初七日までは魂は一緒にいるとのことなので、きっと家族のそばにいるのでしょう。

 

 

 

私からすると、みんなが泣きながら棺を囲み、少し離れたところにニコニコした本人がいるので…。

 

本人はあっちだよ~。みたいな。

 

 

 

ちっちゃくてニコニコしてて愛情深かった伯母。

 

満足そうに、そっと人生の幕を下ろしたように見えました。

 

もう少し遺族の悲しみが和らいだ頃、この内容を話そうと思います。


その時のための備忘録として。