今日は投資と関係のない話です。
写真を撮る前に食べてしまう あるある。
祖母が少し霊感のある人でした。
おそらく私が一番その血を濃く引き継いでいる模様。
親世代はそう言ったことはなさそうなので、隔世遺伝っぽい。
そんなスピ系の私、伯母の葬儀に参加しました。
がんを患い闘病生活の末、息を引き取った伯母。
たくさんの子や孫、兄弟や甥姪に囲まれて、生前の人柄を現すような愛情たっぷりの素敵な式でした。
祭壇にはピンクの花をメインに、柔らかくも華やかなお花でいっぱいでした。
その祭壇に…
伯母がニコニコしながら座っていました。
夫(伯父)と子(従姉弟)達の供花の間にいました。
他の親族や友人知人からの供花もありましたが、「家族を見守ってるよ」と言わんばかりの見事な場所取りだなと思いました。
もちろん身体は既に棺に入っています。
しゃべることはできません。
ただ、伯母の姿が見えるだけ。
私がお焼香の番になったときは、めっちゃ手を振ってくれました。
おちゃめな伯母です…。
他の参列者もいるので、目くばせだけして終わり。(笑)
棺に写真やお花を入れてる時も、火葬場で焼却炉に入る前も、伯母の姿を確認できていました。
お骨になって帰って来てからは、もう私には見えなくなりました。
お坊さんのお話によると、初七日までは魂は一緒にいるとのことなので、きっと家族のそばにいるのでしょう。
私からすると、みんなが泣きながら棺を囲み、少し離れたところにニコニコした本人がいるので…。
本人はあっちだよ~。みたいな。
ちっちゃくてニコニコしてて愛情深かった伯母。
満足そうに、そっと人生の幕を下ろしたように見えました。
もう少し遺族の悲しみが和らいだ頃、この内容を話そうと思います。
その時のための備忘録として。
