こんにちは。シンイチです。
今回は育児に関する本のご紹介です。
私には小学校低学年の娘がいます。現在夏休みのまっただ中。自由研究やら感想文やら宿題が大変ですね。(親の...)
さて、勉強に限らずうまくいかないことがあると、すぐに「もう無理~」と口にする娘ですが、そういうときは
「無理なことない!やろうと思えば大概できる!」
と返すようにしています。
(個人的な意見ですが、某人気アニメの妖怪の仕業が大きいと思っています。あのカベ妖怪はよくないですね。)
どうすれば自信を持てるようになるのか。大人になったいまでこそ、小さな成功体験を積み重ねて自信をつけていくんだと納得できますが、自分が幼い頃には、そのようなことを教わったことも考えたこともなかったように思います。
子どもとどのように接し、何を伝えればいいのか、大きなテーマですよね。
今回ご紹介するのはこの本です。
世界標準の子育て
世界標準の子育て/ダイヤモンド社

¥価格不明
Amazon.co.jp
「子育てに正解はない」などと聞いたりもしますが、この本では世界標準の子育てについて述べられています。
ずばり、「世界標準」の子育て 3つの条件。
第一の条件「自信」
第二の条件「考える力」
第三の条件「コミュニケーション」
子育ての90%は「自信」を育てられるかどうかにかかっている、というのが著者の主張です。自信が育てば、積極的で前向きな性格になり、新たな環境へのチャレンジを恐れない「勇気」と「根性」に満ちあふれた子どもに育つと。
この三つの条件を育てる方法が子どもの年齢層別に記されています。読み進めると共感できることがたくさんありました。
具体的な内容は実際に本を手にしていただきたいのですが、子どもが幼いころはスキンシップがとても大切だということがよくわかりました。
「ぎゅ~して」と母親に近寄っていく子どもを見て、どういう意味?と思っていたこともありましたが、なるほど。
もっと早くに学び、子どもが小さい頃にしてあげたかったなと思うこともちらほら。。。
(すまん ムスメよ。手遅れだ ^^;)
そう考えると、子育てができる期間は、人生においてほんの短い一瞬ですね。もっと関わって楽しんでいかないと、と感じた次第です。
本書ではほかにも、子育てでやってはいけないことや、諸外国と日本との育児に関する違いについても触れられています。
興味深いのは中国の子育て事情。中国の特徴といえば一人っ子政策です。現在子育てをしている親のほとんどは一人っ子世代で、一人っ子の両親が一人っ子を育てるという状態になっています。
それに加えて昔から中国では「子育ては祖父母の仕事」という考え方が一般的だそうで、4人の祖父母はたった一人の孫に嫌われたくないとの思いから競って甘やかすのだそう。
そうして甘やかされて育った一人っ子の特徴は「わがまま」「自己中心的」「協調性がない」「思いやりがない」という傾向にあります。その一方で、「自尊心」「やる気」が強く、社会の荒波に揉まれていく中で成長していく資質が備わっているということです。
マナーの悪さが取り上げられることも多いですが、成長の資質という面では何ともたくましいことですね~。
日本では、「和を乱さないように」「周りに迷惑をかけないように」という価値観が強いせいで、自尊心の低い子が多いとされます。この価値観は大事だと思いますが、もっと自分を好きになって自信に満ちあふれた若者が増えてほしいですね。
ーーーー
ブログのタイトル「根拠のない自信は親から与えられるもの」というのは、0〜6歳児における前提だと説かれています。
親から愛情をもらうことで「親から愛されている」「自分には価値がある」という根拠のない自信とつながる──。
「根拠のない自信」の源泉は『筋肉』だと信じて疑わない今日この頃です。
今回は育児に関する本のご紹介です。
私には小学校低学年の娘がいます。現在夏休みのまっただ中。自由研究やら感想文やら宿題が大変ですね。(親の...)
さて、勉強に限らずうまくいかないことがあると、すぐに「もう無理~」と口にする娘ですが、そういうときは
「無理なことない!やろうと思えば大概できる!」
と返すようにしています。
(個人的な意見ですが、某人気アニメの妖怪の仕業が大きいと思っています。あのカベ妖怪はよくないですね。)
どうすれば自信を持てるようになるのか。大人になったいまでこそ、小さな成功体験を積み重ねて自信をつけていくんだと納得できますが、自分が幼い頃には、そのようなことを教わったことも考えたこともなかったように思います。
子どもとどのように接し、何を伝えればいいのか、大きなテーマですよね。
今回ご紹介するのはこの本です。
世界標準の子育て
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「子育てに正解はない」などと聞いたりもしますが、この本では世界標準の子育てについて述べられています。
ずばり、「世界標準」の子育て 3つの条件。
第一の条件「自信」
第二の条件「考える力」
第三の条件「コミュニケーション」
子育ての90%は「自信」を育てられるかどうかにかかっている、というのが著者の主張です。自信が育てば、積極的で前向きな性格になり、新たな環境へのチャレンジを恐れない「勇気」と「根性」に満ちあふれた子どもに育つと。
この三つの条件を育てる方法が子どもの年齢層別に記されています。読み進めると共感できることがたくさんありました。
具体的な内容は実際に本を手にしていただきたいのですが、子どもが幼いころはスキンシップがとても大切だということがよくわかりました。
「ぎゅ~して」と母親に近寄っていく子どもを見て、どういう意味?と思っていたこともありましたが、なるほど。
もっと早くに学び、子どもが小さい頃にしてあげたかったなと思うこともちらほら。。。
(すまん ムスメよ。手遅れだ ^^;)
そう考えると、子育てができる期間は、人生においてほんの短い一瞬ですね。もっと関わって楽しんでいかないと、と感じた次第です。
本書ではほかにも、子育てでやってはいけないことや、諸外国と日本との育児に関する違いについても触れられています。
興味深いのは中国の子育て事情。中国の特徴といえば一人っ子政策です。現在子育てをしている親のほとんどは一人っ子世代で、一人っ子の両親が一人っ子を育てるという状態になっています。
それに加えて昔から中国では「子育ては祖父母の仕事」という考え方が一般的だそうで、4人の祖父母はたった一人の孫に嫌われたくないとの思いから競って甘やかすのだそう。
そうして甘やかされて育った一人っ子の特徴は「わがまま」「自己中心的」「協調性がない」「思いやりがない」という傾向にあります。その一方で、「自尊心」「やる気」が強く、社会の荒波に揉まれていく中で成長していく資質が備わっているということです。
マナーの悪さが取り上げられることも多いですが、成長の資質という面では何ともたくましいことですね~。
日本では、「和を乱さないように」「周りに迷惑をかけないように」という価値観が強いせいで、自尊心の低い子が多いとされます。この価値観は大事だと思いますが、もっと自分を好きになって自信に満ちあふれた若者が増えてほしいですね。
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ブログのタイトル「根拠のない自信は親から与えられるもの」というのは、0〜6歳児における前提だと説かれています。
親から愛情をもらうことで「親から愛されている」「自分には価値がある」という根拠のない自信とつながる──。
「根拠のない自信」の源泉は『筋肉』だと信じて疑わない今日この頃です。