こちらの記事()続きですが、今回はクレームの話ではありません口笛


犬しっぽ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬あたま



15時半に検査室へ呼ばれて、息子を検査ベッドへ。


まだ何もわかってない息子さんは空を見つめて楽しそうに手足をバタバタ。あぁ、ごめんえーん


看護師さん『では、お母さんは外でお待ちください』


しばらくすると中から息子さんのギャン泣きの声が聞こえてきます、、、えーん


ーあぁ、ごめんよぉ。。。ー


やはり何度経験しても泣き声だけ聞くのは切ない、、、でも、側にいれたとしても何もしてあげられない。


それから数分でドアが開き『どうぞ〜』と呼ばれました。


息子さん、暴れまくり&ギャン泣きでゼーゼーハーハーアセアセ
さっきの楽しそうな顔はどこへ??



着替えを済ませ『待合室で待っててください』と言われたので待合室へ。


息子さん、エルゴにいれると即寝!!
そしてここでもしばらく待ちます。
検査結果が出るまでに時間はかかるにしても、遅い…ムカムカ
確認したら息子さんの後に数人検査をしていたらしく、、、だったらそう言ってくれー!
どれだけ待たされるのかある程度予測できるかできないかで、全然違うのよ!
大学病院、、、たのんます。


ようやく先生がきて、診察。


先生『あー、お待たせしましたね。
えっとねぇ、、、?、、、あれ?、、、あ、あ??


『嫌な間だなぁ』とだいぶ心配したのに、ただ画像が見つからないだけだった!おいプンプン




結果から言うと、


◉尿は逆流はしていない。
◉ただ、尿道にくぼみが見られる。


先生『前部尿道と後部尿道(男の子は前部と後部がくっつく?らしい)の間にくぼみっぽいものがあって、これがになっているかも。弁になってる場合、尿が大量に出た時に膀胱に尿が戻ってしまう可能性がある。
ただね、それを見るには内視鏡で見なくちゃわからないんだけど、この内視鏡がね、、、


めちゃくちゃ痛いの。
起きてる状態ではできないの。



わたし『・・・全身麻酔って事ですか?』



先生『そう。
で、カメラで見て、それが

弁なのかどうか?
そして弁だった場合、切る必要があるのか?

を判断します。

でもまだ4カ月で小さいから、もう少し大きくなってから。10ヵ月くらいになったらやりましょうか。それまではこれまで通り投薬で抑えていきます』



全・身・麻・酔



もー、私の頭にはそれしか残りませんでした。


それに10ヵ月っていったらもう動くだろうし、意思疎通だって出来ちゃう。
後追いもしてるかもだし、人見知りもしてるかも。。。


産まれてから3回入院させてますが、流石にこの入院は不安しかないです。
まして全身麻酔なんて、、、もう信じるしか無い世界。


でも、爆弾?かかえてこの先過ごすのも怖いし、何より息子の為を思ったらここで頑張るしかない炎


今回の尿路感染の原因がコレなのかどうかもまだわかりませんが、疑わしきものが見つかっただけでも良かったと思ってます。
あんなに文句言ったのに、ちゃんと調べてくれてありがとう、先生。



どうか、これが原因でありますように星


完。