5月25日、金曜日。

息子さんがお世話になっている大学病院で、尿路の造影検査があり、行ってきました。
(尿道から造影剤を入れて、尿が膀胱へ逆流していないかを見る検査です。)

予約時間は14時30分

旦那は午後休を取り、娘っ子も幼稚園を早退させ、お昼には家を出発しました。
(家から病院まではドアツードアで1時間)


途中お昼ご飯を買い、病院のロビーで食べ14時15分頃には受付を済ませました。


受付で案内された場所へ向かい、再受付。


すると驚くことを言われました。


受付『◯◯さん、14時半とこちらの紙には書かれておりますが、検査自体は15時半からになっております。』



・・・はぁぁぁぁぁぁ??



何言ってんのか良くわからなかったので、もう一度聞くと、受付の人もよくわかってないけど、とにかく先生の検査の予定では15時半からで予定されていると。


しかし、私が持ってた予約票にはばっちり14時半!と記載。



わたし『あのー、、、何故突然予約時間が変更されているんですか?もし、変更したとしたら何故連絡もないのですか??さすがに1時間もズレるのは困るんですが、、、。
こちらは検査に合わせてミルクも飲ませてきているんですよ。』


と、かなり棒読みで訴えました真顔
(感情のまま言ったら喧嘩腰になりそうだったし、多分変更したのはその受付の人ではないから。)


受付『そうですよね。何故そうなったか?って事ですよね。調べますのでお待ち下さいアセアセ


わたしの顔があまりの無表情だったからか、受付のお姉さんはすぐ対応してくれました。


でも、わかってるのです。

ここで私が何を言ったって、検査は早まるわけではないという事は。


でも、言わないと気が済まないムキー


ってか、この時点で14時45分


『多分この対応してる間に15時半になるんだろうなぁ』
と思いながら、待つ。


しばらくしたら受付の方がやってきて、


受付『あの、こちらの勉強不足だったのですが、どうも元々15時半からしか空いてなかったようなんですけれども、システムの関係上14時半からしか入れられない形になっているようなんです。

で、それを前回の時にお伝えしたらこの様な事にはならなかったんですけれども、、、聞いてはないという事ですよね??』


私『(食い気味に)はい!

逆に質問したんですよ。〝14時半に来ればいいんですよね?〟って。そしたら〝そうです〟とおっしゃいましたよ。』

受付『はぁ、そうでしたか。申し訳ありません。
とにかく先生にはもう来ているという事は伝えておりますので、、、』


はい、この時点で15時。
あと30分じゃんムカムカ


すると、ひとりの先生がツカツカとこちらにやってきました。

どうも受付から状況を聞き、先生自ら説明しに来たようで。。。


先生『◯◯さん?あ、すいませんね。
今、緊急のオペが入っちゃって、、、このくらいの小さな子なんだけどね。すぐ終わると思うので、もう少し待っててくれるかな?』

私『、、、はい。っていうか、私たちには待つしか選択肢はないわけですよね?』

先生『そうですね。すぐにオペしないと命に関わるんだよね。』

私『いや、もちろんそれはそちら(緊急オペ)を優先してください。
ただ、こちらもなるべく早くに終わるように配慮していただきたいんです。
例えば、この後予定している小児科の先生との話を先に出来るのであればそうしていただきたいんです』


大学病院に来てるくらいの子なんだから、命に関わる事くらいわかってるよイラッ命を引き換えに出されたらこちらは何も言えない。
それに私があまりにクレームを言って、息子の検査を適当にされても困るので、後はグッと堪えて待つことにしました。


そして、ようやく15時半。


そこはきっちりと15時半に呼ばれました。
(逆にオムツ替えてて待合室に居なかった私タラー




長くなったので、続きます。