【バックアップファイル】を作ろう | CAD・DTPの裏技&テクニック教えちゃいます♪

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インテリアデザイン事務所が運営するスクール、スタジオ・エム デザインアカデミーがVector Works・Photoshop・Illustratorの裏技やテクニックを紹介していくブログです!


毎月VectorWorksの機能を紹介していくこのコーナー!
今回は【バックアップファイル】です☆

図面に限らず、PCで作業をしていると
時々とんでもない事態に陥る時があります。

例えば、作業中に停電したりPCがフリーズしたりで
データが壊れたり直近の保存時までデータが遡ったり・・・

苦労して仕上げたデータが~・・・((+_+))
なんてことにもなりかねません!

そこで、
採れる対策は大きく2つ。

【こまめに作業ファイルの保存をする】
【バックアップファイルを取る】

タカハシ自身も苦い経験があるため、
授業でも生徒さんには
こまめに保存するようにとアドバイスしています。

それでも、ついつい・・・
作図に追われて保存を忘れてしまうものなので、


VectorWorksには自動保存も
バックアップファイルの作成もできる機能が備わっています!

ツールメニューより
オプションコマンドのサブコマンド、環境設定を開きます。


環境設定ダイアログの「自動保存」タブをアクティブにし
各設定を行っていきます。


自動保存設定にチェックを入れ、
自動保存するタイミングを決めます。
15分毎や15操作毎など、
自身の好みの設定をしてください。

次に、
「元のファイルを上書き」
「コピーを保存」
の選択ですが、バックアップファイルを作成するなら
「コピーを保存」を選択します。
作業に慣れていても、
もしもの時に役立つので
バックアップファイルは取る方がベターです。

あとは、このバックアップをどこに取るかを
指定するんですが、

通常、物件ごとにフォルダを作り
ここに図面ファイルを管理しますが、
同じくここにバックアップを
作成する場合は
「Backupフォルダを元のファイルと同じ場所に設定」
を選択。

【イメージ】
フォルダA・B・Cそれぞれの中に
バックアップフォルダを作成する場合。

全てのファイルのバックアップを
バックアップ専用のフォルダを作ってひとまとめにするなら
「任意の場所に指定」を選択し、
バックアップフォルダを作成する場所を指定します。

【イメージ】
フォルダA・B・C全てのバックアップファイルを
一括で管理する場合。

タカハシは両方やってみましたが
今は前者を採用しています。
物件の数が増えてくると
バックアップを探すのも大変になってくるので
物件フォルダを探せば
作業ファイルもバックアップも入っている方が
便利に感じています。

いろいろ試して
自分なりの設定を見つけてください。

それでは、また次回お会いしましょう!

操作方法などわからないことは、
スタジオ・エム デザインアカデミーまでどうぞ!


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