今回のVectorWorks小技は
【dxfデータの取込み方】です☆
今現在、AutoCADやJWCAD、
そしてVctorWorksなどの
汎用CADをはじめ、たくさんのCADソフトが
存在しています。
そのため問題となるのが、
異なるCAD間でのデータのやり取りです。
何が問題かというと・・・
例えば、WORDのファイルをEXCELで
開くことはできませんよね!
これと同じく、異なるCADソフトのファイルを
自分が使用しているCADソフトで
開くことはできないんです!
それじゃ~、世界中のCADソフトを統一にしよう!
・・・というわけにはいかないので、
どのCADソフトからでも取り込める形式に変換をします。
それがDXFという形式。
言わば、中間的な存在です。
たとえば、VectorWorksでは、ファイル形式VWXやMCDを
DXFに変換することになります。
※DXFに変換しなくても直接取り込める機能を持った
CADソフトもあります。
実際に仕事をしていると
データのやり取りは日々行われているので、
別のCADソフトのデータを取り込んだり、
または取り出したりする知識はもはや必須であると言えます!
今回は、dxfデータをVectorWorksに取込む際の
手順を紹介していきたいと思います!
| DXFとは・・・DXF(Drawing Interchange File)は、CADソフトウェアで作成した図面のファイルフォーマットで、CAD図面の情報交換における「事実上の標準」的な存在である |
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