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シマのダーツ日記

ダーツについて色々!

最近、とあるダーツバーでの私とある人の会話。その中に「イップス」と言う言葉が出て来ました。

あくまでも私の意見なので聞き流す程度にして下さい。
前提として私は「イップス」という言葉が大嫌いです。

話の内容もあえて書きません。
ひとつ。「イップスになった」と発言したことだけ書いておきましょう。

もちろん私はイップスの存在を否定などしません。

私が今まで聞いてきた人の多くはRt.が激しく下がった。手が出ない。というようなことです。

ここで私の日記のタイトルである、
んー。です。

正直、イップスについてあまり知識もないのですがそれは違うのではないかと。

私は一時期Rt.17から10まで落ちた経験をしています。さらに手も出なくなっていました。周りからイップス?とか言われたりもしましたが、イップスと感じたことはありません。

なぜならそれは自分の理想通りにいかなかったから。多くの人は、セットしテイクバックをこうやって引いて。。とこのように理想のフォームを作り上げていないだろうか。もちろん私もそうでした。

でも違うんですよね。
これやってると確かに

出来ない(負の連鎖)=イップス

と考えがちですよね。

手が出ない多くはテイクバックの負担にあるのではないかと思ってます。

引けないという人も同じかと。
自分の理想に引けない。
それは理想としているテイクバックに対して体が拒否しているのではないかと。

だから私はどう引きたいか!
ではなく『どこに引けるか』
ということを考えて極端に行動し練習しました。

それが上手くいくかも分かりませんが。
自分の理想をとっぱらうことがまず前進への1歩ではないかと。

正直、「イップス」という言葉を使うのは簡単です。もちろん聞いてる側もそんなことは分かりません。

それなら、そんな言葉を捨てて自然体なフォームを作りませんか?
それが嫌ならちゃんとしたスポーツ科学を学んでいる人に相談して「イップス」と診断してもらいましょう。

最後に付け加えると、Rt.の激しい下がりなんて人間当たり前なのかと。
最高潮にいい状態を記憶出来るほど人間の体なんて精密じゃありません。悪い癖を身につける方が楽だからです。

僕のブログなんで見ている人は数人程度だと思いますが本当にイップスで悩んでいる人がいたらすみません!
初めにも書きましたが軽く聞き流して下さい!

それでは。