苦しい時こそ我慢。
最近の好調から一転し、諸事情で一週間ダーツを投げられず。
そこから久しぶりのダーツは違和感との戦いです。久々に投げてから3回目ぐらいだが思うようにいかない。
ダーツが飛ばない、刺さらない、力みが取れない、グリップが合わない。
色々と苦労しています。
ダーツが上手くなるためには我慢は絶対的な存在です。
すぐに結果を求めてしまってはいけません。
グリップを変えたい。
スタンスを変えたい。
このような衝動に駆られることがみなさんも多々あるのではないか。
一旦踏みとどまってみよう。
すぐに結果を求めるのは良くない。
すぐに結果が出るのなら練習も必要ないですしね。
せっかちな人はやはりなかなか上手くなりません。変えた瞬間0からのスタートになってしまいます。今までやってきたことが無意味になります。
グリップで悩んでいるのなら、グリップを変えるのではなく、同時に離せるように練習しましょう。
スタンスで悩んでいるのなら今のスタンスに合ったやり方を見つけよう。
変えるなとは言わない。
ただし変えるのであれば現状の何倍もの期間の我慢を受け入れましょう。
こうやって自分に言い聞かせて何とか不調の今を抜け出そうと企んでいる今日この頃。