どうも。
「ふりかけは万能ですね。」
でお馴染みの
s
m
d
です。(s^m^)d
先日、夜中の変な時間に起きてしまい、
「近所の公園でリフティングの練習をする」
か、
「500円玉貯金の現在の総額を調べる」
か、
「セブンイレブンでえっちな雑誌を立ち読みする」
か、
「とりあえずニコニコ動画を見る」
かで悩んでみたのです。
しかし
夜中の公園なんて怖いお兄さんがいっぱいいそうだったし、
夜中に小銭をジャラジャラさせて泥棒に入られるのは嫌だったし、
近所のセブンは雑誌が全部ビニールにかけられている(ジャンプ含む)し、
残ったのはいつも通りニコニコ動画だったわけで。
で。
ひょんなことでひろゆきと小林正弥さんの対談動画を見ていたわけだが、
これがどうしてなかなか面白い。
日本でもブームになった
マイケル・サンデル著の 「これからの「正義」の話をしよう」
有名ですね。
分厚い本ですね。
僕は読んでいません。
会社の同期が買っていました。
彼も読みきってはいません、多分。
そんなサンデルの政治哲学を科学した本「サンデルの政治哲学」を書いた小林先生。
ひろゆきとの対談ではくだらない話から真面目な話まで、
割と真剣にやりとりしていました。
(割と、って失礼な言い方だが、実際「割と」だ。)
☆リベラリズム☆
☆リバタリアニズム☆
☆コミュニタリアニズム☆
それぞれの思想がなんたるか、本質はきっちり学ばないとわからないのだが。
ふんわりとしたイメージでは、、
リベラリズム・・・社会自由主義
リバタリアニズム・・・自由至上主義
コミュニタリアニズム・・・共同体主義
こんな感じで纏めて…いいのか?( ´Α`)
わからんが、まあいい。
まあ、色々な考えがあるわけだよ。
(ざっくりまとめました)
対談から(主に小林先生の発言から)幾度と無く僕のゴーストが囁いた。
「バランスが大切」
とね。
リバタリアニズムは倫理観を無視して物事を進めると大変なことになっちゃう、とか。
コミュニタリアニズムはまとまりの単位を誤ると大変なことになっちゃう、とか。
大事。
バランス。
大事。
いやはや。
政治哲学というジャンルは全く以って勉強不足だわ。
こういった己の知らないジャンルの話、
特に「生活することにおいて絶対条件とはなりえない」ジャンルの話は
意外と知れば知るほど世界と繋がっていたりして面白いんだよな。
ああ。
そろそろ寝なくちゃ。
その前に仕事しなきゃ。
その前にサンレッドをダビングしなきゃ。