ども。
昨日、新百合ヶ丘のワーナーで観てきたアバターの感想をば少々。
なので
※ネタバレ注意※
でございますよ奥さん。
あと、あくまで「感想」です。批評研究ご意見等は別の方のをggrks。
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先ず、僕はこの映画に関してほぼ前提知識がありませんでした。
- 監督はジェームズキャメロン
- 3D映画だ
- 全編フルCGだ(これはガセ情報)
- どっかの星の話
少なっ!
映画のタイトルにある「アバター」が何に対するものかすら知らなかったというわけです。
主人公ジェイクは元海軍。負傷により下半身が不自由に。
そんな彼には、研究者である双子の兄がいたが、不運により死んでしまう。
その研究とは、「パンドラ」と呼ばれる惑星で原住民「ナヴィ」と接触すること。
そのため、人間は遺伝子操作による「人間とナヴィのハイブリッド、アバター」を作り上げた。
兄は、その操縦者だったのだ。
兄と同じ遺伝子情報を持つジェイクは、兄の代わりにパンドラへ向かった。
・・・、なんかこんな書き方してたら時間がいくらあっても足らんな。
端的に感じた事だけ書こうっと。
01. 映像はやっぱりスゴい
もっとこう、3D感をゴリ押しで強調してくるのかと思いきや、決してそうではなく「立体感を演出する」程度のものになっていた。
ある種さっぱりしていて気持ちはいい。(物足りないという声もありそうだけど)
あとはやっぱりCG。すごい。
どこからどこまでが実写なのか、モーションキャプチャのセンサはどれくらい使ったのか、
流石の一言に尽きる。
02. 音は普通
至って普通。本当、普通。
「この音楽は・・・アレか!」ってのが残念ながらなかったな。
03. デジタルの中にアナログ感を
3カット位あったと思うんだけど、ちょっとした技法がわかる。
CGの映像の場面で、カメラがズームアップするシーンがある。
それが何ともアナログチックな演出で、こだわってんな~と思った。
04. ストーリーは・・・
映画を観る前はなるべく批評は見たくない派の僕ですが、流石にこのブームですから
感想のひとつやふたつは聞こえてくるわけですよ。
前もって聞いていたのが「ストーリーは普通だよ」。
そしてそれを実感した。うん。めっちゃ普通。
王道と言えば王道。昔からのパターン過ぎて、再度観たいとは思わない。
05. シガニー久しぶり!
前述の通り、フルCG映画と思ってたから、実在する人間は出ないと思ってたので^^;
エイリアンと戦ったおばさんは、今度はエイリアンとしてナヴィと接するという。
知らなかったからびっくりした、というだけ。
ちなみにシガニー演じるグレース博士をはじめ、
主人公ジェイクの人間サイドの仲間の描写をもうちょっとどうにかできんもんか、と。
実に残念。
06. 最後に
まとめると、「映像だけすごい。あとは普通。」という印象になってしまう。
これは素直な意見です。
「100点満点で何点か?」と聞かれたら「75点」くらいにしかならない。
が、
この映画には
映画館で、しかも3Dシアターで観る価値がある。
昨日も全席完売してたくらいだから、もうちょっと祭りは続くでしょうが、
一見の価値はありますよ奥さん。
最後の最後に、、
・・・戸田奈津子さん(字幕翻訳者)は本当にターミネーターなんじゃないか?