小学生(3、4年)の頃の担任の先生。
なぜか最近よくあの頃を思い出す。
とにかく、優しい先生だった。
ホームルームの時間によく、
「友達のいいところを10個言おうゲーム」
と
「超能力開花ゲーム(笑)」
をよくしていた。
後者はさておき、
友達のいいところを10個挙げるのって
けっこう難しいもんだ。
そうなるとどうなるか。
悪い部分以外全部がいいところになるわけだ。
はれて僕らのクラスはお人好し集団になりましたとさ。
木下先生はこんなことも言っていた。
「悪い台詞はひとの記憶に残るもの。
いいことを10回言っても悪いことを1回言うと消えちゃうよ。
みんないいことを言っていこう。」
だから僕は、
「うぜぇ」とか
「一回死ねばいいのに」
とか、
言われたくないし言わない。
懐かしいな、木下先生元気かな。