連想法とは、
あるニュース、出来事により、どういった会社が儲かるか、つまり株価が上がる銘柄は何かを考える、連想する。これがやり方3、連想法です。連想してみて、特需など、思惑で動く銘柄に乗る、私は短期間で動く銘柄を狙うのが好きです。例を少し下の方ににのせてます。
デイトレードはやはり難しいし、あまり好きではない人も、これならやりやすいかもしれない。
たとえば、最近は不動産に関する融資の法案ができるという報道を受けて不動産株が一気に上げだしました。
これは数日間続き、これに飛び乗ることができればうまく儲けることができたはずです。
あるいはもう少し長期で見てみると、原油・商品価格が高騰したときには総合商社などが活気づき、
逆に原油が下がれば、製紙や化学、セメントや紡績、鉄鋼などがコスト減につながるとして買われているところがあるでしょう。
あるいはガソリン価格下落により、車で出かけることが多くなるだろうから、原油高で売りたたかれた外食なども買われました。
地震などでは建設業が特需期待で買われることもあります。
このように何かニュースや出来事があれば、どの業種・企業に恩恵があるか、あるいは逆に損になるかを考える。特需なら買い、逆なら空売りです。
これが連想法です。
こういう使い方もあります。
ランキング情報を見ると上位に同じ業種が集まっていたら、なぜ上昇しているのかを考えてみて、これが連想法により、数日間上げる可能性があるならば飛び乗ってみる。
もう一つ。以前書いた、リバ狙いが次の急落後に使えるかもしれないのです。
これで二度おいしい思いができるでしょう。
一気に急騰して飛び乗って、天井を見極め売ったあとも急落後のリバが狙えるかもしれないし、急騰時に買えなかったとしても、リバを狙えるかもしれません。
連想法については以下の本でもより多く連想できるニュースの読み方が書いてあります。
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