18年間ず~っと一緒だった愛猫のユウが天国へ旅立ちました
2日ほどご飯にもお水にもまったく口をつけず
おトイレにも行った様子がなかったので
慌てて病院に連れて行ったところ末期の腎不全との診断でした
通常、猫の体温は38度ほどらしいのですが
ユウはその時点で35度しかなく
34度台になると命の危険があると言われました
とにかく暖めてあげること!!水分を与えること!!と先生に言われ
すぐに暖房を入れ、自力ではお水も飲めないくらい弱っていたので
かわいそうだけど注射器で無理やりお水をあげました
ご飯も吐くなどしなければあげたほうがいいとのことだったので
これもペースト状のものをお水で溶いてあげました
注射を打った直後はほんの少しだけ元気になって
掛けてあげたブランケットが嫌で逃げるために
動くくらいはできたのですが
あとはほぼ寝たきりの状態が4日ほど続きました
病院はよほど嫌だったのでしょう
病院に着くと最初は大人しかったのですが
ユウの順番がもうすぐになってくると辛そうな声で鳴くんです
注射が終わるともうグッタリしてしまって。。。
腎不全は治る病気ではないので。。。
あまりにもストレスを感じるようなら
辛いけど病院に行くのをやめて
お家で最期のときを過ごさせてあげることも
考えないといけないと思ってました
2日連続で注射を打ってもらい
次の日は休診日だったので一日お家でゆっくり過ごさせてあげると
4日目の朝には自分でお水を飲めたんです
そのほんのちょっとの回復は注射の効果もあったとは思います
でも、病院を一日休んでストレスを感じなかったということのほうが
ユウにとっては大きな要因だったように思えて。。。
とりあえず、1週間ほど病院に通って様子を見ようと思ってました
そう思いつつ。。。嫌がるユウを連れて病院に向かいました
その日は病院に入った途端に今まで聞いたことのないような声で鳴き
恐怖のせいかオシッコも漏らし。。。
逃げ出したい一心でずっとお母さんの膝の上でもがいてました
そんなユウが急にグッタリとベッドにうなだれました
そしてお母さんが「ユウ!!息してる?!」と言うので
私が慌ててユウの顔を見ると
その目は明らかに異様な色で大きく見開いていました
すぐに先生を呼んで診てもらいましたが
先生からは「残念ですがもう。。。」という言葉
たぶん。。。グッタリした時点でユウは息絶えていたのだと思います
18歳という年齢を考えるとユウに残された時間は
少なかったかもしれません
でも、急変のきっかけは明らかにストレスでした
あの日病院に連れて行かなければ
あと数日は生きていられたかもしれないと思うと
後悔の気持ちでいっぱいです
でも、結局はどんな選択をしても
きっと後悔することに変わりはなかったと思います
いちばんの後悔は早く異変に気づいて
病院に連れて行ってあげてれば
あんなに辛い思いをさせなくてよかったということです
そう言えば。。。
普段は甘えることがほとんどなかったユウが
ここ1ヶ月ほどはどうしたの?と思うほどお母さんにベッタリでした
きっと辛くてしんどくて。。。甘えていたのだと思います
これはユウに限らず。。。ですが
もしストレスに弱い子がお家にいる方は
ストレスがきっかけで急変することもあるということを
心の隅にでも置いておいていただけると幸いです
辛いことですが
治る見込みがない病気なら病院には連れて行かず
最期のときをお家で迎えさせてあげるという選択肢もあると思います
ユウはそうしてあげることはできなかったけれど
18年間という長い時間を一緒に過してくれたこと
ホントに感謝してます
懐かしい写真を発見!!
ユウたん。。。ブラッシングがめっちゃ好きでしたぁ( ´艸`)
今までホントにほんとにありがと♪♪
