私は、今、腰部脊柱管狭窄症と腰椎椎間板ヘルニアの為、下半身不随の状態で5月16日から相模原中央病院に入院しております。脚腰が1日中痛く痺れトイレにも行けず車椅子にも乗れず情けないかな49才でオムツをしている寝たきり状態であります。医療に詳しい私が何故ここまで酷くなったのでしょう?心の病の既往歴のある人は大声を出して他の入院患者に迷惑をかけた例があるとか、全身麻酔の手術下で大発作を起こしたりして何があるかわからない。などと言われ入院及び手術をことごとく断られ10カ所以上に長期に渡り探し回った結果、だんだん歩けなくなり立てなくなり座れなくなりました。これは確実な障碍者差別です。この為私は自らの主宰するOCD-KanagawaやカウンセリングルームOCDセンターを始めとする様々なNPO活動を暫時休止せざるを得なくなりました。会やクライアントの皆様には誠に申し訳ございませんが、私の手術が成功しリハビリし回復するまでお待ち下されば光栄でございます。私はOCDを始めとする精神疾患の啓蒙、普及そして周知に命を懸けて居りますので必ず復帰し皆様の心の病を良くしていこうと思っています。