今週木曜日から、左足(脛)の動脈のカテーテルシャント手術で入院。金曜日に手術、土曜日に透析5時間30分の後、
退院できた。
札幌市立病院への行き帰りは、なけなしのプライドをかけて、砂粒ほどのわずかの意地でも自分の足で通っていたが、今度ばかりは、雪道で倒れてしまうのは。
わかりきっているので、恥を忍んで介護事業所の送迎を利用した。
何しろ病院内の移動は、車椅子での移動なのだから、、、寿命がはっきりと目に見えてきている、今時。
携帯ラジオを持参して、ベッドの上で適当に一日中聞いていたのだが、偶然に聞いていた石原裕次郎にグッときた、今までは鼻にもかけていなかったのに。
感性が変わってきたのだろうか。
帰宅後にYoutubeのお気に入りに早速登録して聴いている。
それにしても動脈のカテーテルシャント手術は、バルーンを膨らませるときの痛さといったら、悶絶ものだった。
心臓カテーテルや動脈の争覇だけの時は何も感じなかったのだが、術後2日たっても、まだじんじん痛む。今畜生。