先日のお話し。
深夜に電話が鳴る。
いつものように飲みの誘い。
僕は迷う事なく飲みに行った。
この日は酒が進み、ベロンベロンに酔っ払う。
ここまではいつものと同じ。
しかし次の日は朝からバイトで、
2時間くらいの睡眠で僕はバイトに向かった。
頭がガンガンするのに、肉体労働。
死ぬかと思った。
でもここまではほんの序章なわけで、
本当に死を感じたのは酔いも覚めた午後。
バイトも終わり、楽しくご飯を食べようとした時の事だった。
「エビフリャーうみゃー」
なんて万博祝いに名古屋被れにご飯を食べてると、
1通のメールが届き、僕を死の世界に誘う(いざなう)。
「私もブログ作りたいんだけど、どうしたらいいですか?」
後輩の女の子からのメールである。
別に普通なら大した内容ではない。
しかし、僕は彼女にブログの存在を教えた事もなければ、
彼女の所属する集団にすらブログの存在を教えた事すらない。
ただ、僕独自のリサーチでの結果、約4人だけが例外で知っていて、
その4人も女の子だけだったので、僕は、
「何で僕がブログ作ってるの知ってるの?
女の子だけ知ってるの?」
と聞いた。
「いいえ、全員知ってますよ。」
確かにそう返信が来た。
普通、自分のブログを見られる知り合いなんて
仲が良い友達くらいじゃないですか。
それが無差別に僕の存在を知ってる後輩に見られてるわけですよ。
しかも書いてる内容が、
『ウンコ』、『ちんちん』、『セックス』ですよ。
こっからは僕の勝手なイメージですが、
あのイケメンで紳士の柳○さんがこんな事書いてるの!?
みたいな、ある種のサプライズが後輩にはあると思うんですよ。
それを考えると、もう死ぬかと思った。
むしろ死にたかったわけです。
でも、後輩の女の子が1人そう言ってるだけで、
実際、全員が知ってると確定したとは限らないわけじゃないですか。
そんな僅かな希望を残して、
そのある集団に接触を試みたわけです、最近。
最初は、そのブログを作りたいと言ってた後輩の女の子と
喋ってたんですが、いきなり男の後輩が来て、
「ブログ毎日見てますよ~。
毎日更新待ちですよ~。」
なんて言うわけです。開口一番です。
「久しぶり!」
を通り越して、ソレなわけですから
僕の精神状態はアレなわけです。
もう死ぬかと思った…。
もう確実じゃないですか。
パソコン持ってる人は絶対見てるんですよ、
僕の恥辱にまみれたこのブログを。
しかも、僕のブログが雑誌に紹介されたなんてデマも流れている始末。
一体、どうなってるんだ!?
でもある女の子はこう言ってくれました。
「柳○さんのイメージを崩したくないので見てません。」
まぁ、僕の耳が都合の良いように解釈した幻聴かも知れませんが…。
でもよく考えたら、僕のイメージが崩れるような事が
書いてるって事を見てない人ですら知ってるんですよね…。
やっぱり死ぬかと思った…。
それで、やっぱり気になるわけですよ。
何故、僕のブログがこの集団に蔓延したのか?
いや、もう驚きの結果でした。
耳を疑ったというか、耳が腐ってると思いましたもん。
世の中どうなってるか分かりませんね。