K君代筆シリーズ第1弾
つい先日、僕はK君にあるお願いをした。
「ジェンヌに代筆してみませんか?」
僕はK君の生の声を是非とも届けたくなったからだ。
話しを進めるうちに僕とK君との方向性の違いからか、
バンドを組めば解散しよう勢いの、かなりの大激論を経て
ついにK君の書き下ろしが世の中にドロップアウトできることになった。
しばし御堪能あれ。
_____________________________
先日、ジェンヌの管理人、柳○☆拓から記事を書いてくれと依頼があった。
しかし、ジェンヌでは僕のバッシングしか書かれたことがなく
「そんなブログに代筆できるか!」と思い、僕は躊躇った。
だが、これは本当の僕を知って貰ういい機会だと思い、僕は執筆を決意しました。
まず最初に言っておくと、柳○☆拓がブログに書いているK君情報は
全くの嘘である。
彼は文を面白くするためにネタとして書いているだけなのだ。
僕は実はかなりのモテ男であり、数々の伝説もある。
今日は自己紹介も兼ねてその伝説の一つを紹介したいと思う。
僕の同級生の間では有名な話だが、中、高と僕はとてもモテた。
だけど、一人の女に束縛されるのは嫌だったので僕は
「付き合って」と言われても殆ど断っていた。
年に1度最も憂鬱な日と言えばバレンタインデーだった。
何故なら色んな所に呼び出されるので面倒臭いからだ。
あれは確か高二の時だったと思うが、僕はバレンタインデーの日にオーディションみたいなのをして一人だけ僕の彼女にしてあげるという企画を開いた。
一般人の女なら誰でもOKという条件で五千人集まった。
ここで僕は凄いダイヤの原石を一つ見つけた。
荒削りだがスターに必要とされるものが全て揃っていた。
しかし帽子を深く被っていて顔がハッキリとは分からなかった。
無礼であるところ。そこが唯一気に入らないところだった。
帽子を取れと言っても誤魔化す始末。
僕はキレて無理矢理帽子を取った。
その瞬間、見たことがある顔が現れた。
名前は、松嶋奈々子。
そう今や超カリスマ女優となった松嶋奈々子さんである。
当時、まだ売り出し中だったが顔ぐらいは知っていた。
このコンテストは一般人の女性しか受け付けておらず、
松嶋さんは失格にしようとした。すると、
「芸能人の何がいけないんですか!Kさんが好きという気持ちは誰にも負けません。」
と声を荒立てた。
彼女はこれから大女優になる器だと確信していた僕は、
「俺は芸能人と算数は大嫌いなんだ!帰れ!」
とワザと一喝した。
彼女は「絶対あなたより素敵な人と結婚してみせる」と言い残し去っていった。
そして数年後反町隆史と結婚した。
僕はチョコレートを見る度、あの時の彼女を思い出し少し後悔する。
PS、オーディション会場は大阪ドーム。
松嶋さんは惜しいことをしましたが優勝した安田美沙子が活躍してくれてるので良しとします。
次回、「オナニーについて本気汁出して考えてみた」。
お楽しみに!!
「ジェンヌに代筆してみませんか?」
僕はK君の生の声を是非とも届けたくなったからだ。
話しを進めるうちに僕とK君との方向性の違いからか、
バンドを組めば解散しよう勢いの、かなりの大激論を経て
ついにK君の書き下ろしが世の中にドロップアウトできることになった。
しばし御堪能あれ。
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先日、ジェンヌの管理人、柳○☆拓から記事を書いてくれと依頼があった。
しかし、ジェンヌでは僕のバッシングしか書かれたことがなく
「そんなブログに代筆できるか!」と思い、僕は躊躇った。
だが、これは本当の僕を知って貰ういい機会だと思い、僕は執筆を決意しました。
まず最初に言っておくと、柳○☆拓がブログに書いているK君情報は
全くの嘘である。
彼は文を面白くするためにネタとして書いているだけなのだ。
僕は実はかなりのモテ男であり、数々の伝説もある。
今日は自己紹介も兼ねてその伝説の一つを紹介したいと思う。
僕の同級生の間では有名な話だが、中、高と僕はとてもモテた。
だけど、一人の女に束縛されるのは嫌だったので僕は
「付き合って」と言われても殆ど断っていた。
年に1度最も憂鬱な日と言えばバレンタインデーだった。
何故なら色んな所に呼び出されるので面倒臭いからだ。
あれは確か高二の時だったと思うが、僕はバレンタインデーの日にオーディションみたいなのをして一人だけ僕の彼女にしてあげるという企画を開いた。
一般人の女なら誰でもOKという条件で五千人集まった。
ここで僕は凄いダイヤの原石を一つ見つけた。
荒削りだがスターに必要とされるものが全て揃っていた。
しかし帽子を深く被っていて顔がハッキリとは分からなかった。
無礼であるところ。そこが唯一気に入らないところだった。
帽子を取れと言っても誤魔化す始末。
僕はキレて無理矢理帽子を取った。
その瞬間、見たことがある顔が現れた。
名前は、松嶋奈々子。
そう今や超カリスマ女優となった松嶋奈々子さんである。
当時、まだ売り出し中だったが顔ぐらいは知っていた。
このコンテストは一般人の女性しか受け付けておらず、
松嶋さんは失格にしようとした。すると、
「芸能人の何がいけないんですか!Kさんが好きという気持ちは誰にも負けません。」
と声を荒立てた。
彼女はこれから大女優になる器だと確信していた僕は、
「俺は芸能人と算数は大嫌いなんだ!帰れ!」
とワザと一喝した。
彼女は「絶対あなたより素敵な人と結婚してみせる」と言い残し去っていった。
そして数年後反町隆史と結婚した。
僕はチョコレートを見る度、あの時の彼女を思い出し少し後悔する。
PS、オーディション会場は大阪ドーム。
松嶋さんは惜しいことをしましたが優勝した安田美沙子が活躍してくれてるので良しとします。
次回、「オナニーについて本気汁出して考えてみた」。
お楽しみに!!