方言の壁
僕が横浜の大学に来て間もない頃。
東京出身と広島出身の友達3人と楽しく会話していた。
その日はとても蒸し暑い日だった。
東京「今日めっちゃたういよね」
僕「?」
広島「うん、めっちゃたうい。」
僕「??」
何だ、『たうい』って?
方言か?
でも近畿の僕を挟んで関東と中国地方が普通に使ってる。
僕が無知なだけか?
そんな標準語が存在するのか?
知ったかぶりをしても良かったのだが僕は意を決して聞いてみた。
僕「あのさ~、たういって何…?」
2人から冷ややかな目で見られる。
まるで汚物を見るかの如く。
やめてくれ~、そんな目でオレを見るのは!
悪かった、もう聞かないから!!
聞かないから!
聞かないから
きかない…
きか…
ここで目が覚めた。
どうやら夢だったらしい。
しかし当時の僕はこんな夢に出てくるくらい言葉の壁にぶつかった。
別に外国に来たわけでもないのに…。
ちなみにたういは夢の中の造語です。
東京出身と広島出身の友達3人と楽しく会話していた。
その日はとても蒸し暑い日だった。
東京「今日めっちゃたういよね」
僕「?」
広島「うん、めっちゃたうい。」
僕「??」
何だ、『たうい』って?
方言か?
でも近畿の僕を挟んで関東と中国地方が普通に使ってる。
僕が無知なだけか?
そんな標準語が存在するのか?
知ったかぶりをしても良かったのだが僕は意を決して聞いてみた。
僕「あのさ~、たういって何…?」
2人から冷ややかな目で見られる。
まるで汚物を見るかの如く。
やめてくれ~、そんな目でオレを見るのは!
悪かった、もう聞かないから!!
聞かないから!
聞かないから
きかない…
きか…
ここで目が覚めた。
どうやら夢だったらしい。
しかし当時の僕はこんな夢に出てくるくらい言葉の壁にぶつかった。
別に外国に来たわけでもないのに…。
ちなみにたういは夢の中の造語です。