NO FUTURE | パリジェンヌに憧れてンヌ!

NO FUTURE

「あいつオレが中学のときにいじめてた奴にそっくりなんだよなぁ」

先日こんなことを言ってる人がいました。
びっくりしました。
この人は何が言いたいのかと。

別に、ここで言う『あいつ』が誰に似てようが会話をしている相手には
知らない人に似てるのだから面白くもなんともない話題です。
この時点で会話のセンスを疑うわけですが、
『あいつ』に似てるとしても『いじめてた』という表現は別にいらないはずです。
彼が言いたい事はただ1つ。

「昔はワルだったんだぜ。」 です。

いい歳をして意気揚々とこんなことを言う人の神経が信じられません。
『いじめてた』という事実がそんなにかっこいいことなんでしょうか。

「いじめ、かっこ悪い。オレ、かっこいい」(by 前園真聖)
なわけです。

人間として、最低限のモラルを持っていればわかるはずです。

物の善し悪しの判断が未熟な思春期に『いじめ』をしていたという
事実は揺ぎ無い事実なので百歩譲って黙認しますが、
現在も、反省ではなく自慢として口から出てくるのは如何なものでしょうか。

元々、第一印象で彼とは心の友になれないとは思ってましたが、
決定的な出来事でした。

他にも、如何にしてバイトで手を抜いているかとかを語る輩もいました。

こんな道徳のない社会が嫌いです。