今回のブログテーマは、ずばり!
『ボーナスの得する貯金方法、損する貯金方法』
です!
2014年も終わりに向かい、ボーナスで何を買おうか?悩まれてる方も多いと思います。
また、将来の為にボーナスはしっかり貯金をしよう!という方も多いのではないでしょうか??
今回はそんな中でも将来の為に、貯金をされている方orこれからはしっかりと貯金をしていこう!とお考えの方に、金融業界の人間である自分が様々な方法がある中から、より賢い貯金方法をアドバイスさせていただこうと思います(^^)
まず初めに、これは私自身が色々な情報を業界の人間から集め、出した答えであり考え方は人それぞれ違うと思います。
ですので、一個人の意見として参考程度に見ていただければ幸いです。
貯金方法には
・普通預金
・定期預金
・外貨預金etc...
などがあげられます。
では大半の方がやっておられる『普通預金』『定期預金』を中心に特徴を抑えていきましょう。
普通預金とは、皆様が持たれる銀行口座にお金を貯めていく方法で、ほとんどの方はこの方法でお金を貯めています。目的に合わせて貯金をする方法というよりは大きな枠で『貯金』と捉えている方に多い方法です。
銀行で貯金をするメリットは
『いつでも預けれる、引き出せる』
『気軽に始めることが出来る』
などがあげられます。
ではデメリットは?
『金利がとても低く、金利での貯金増加は見込めない』
『いつでも引き出せる分、使ってしまう』
などがお客様からも多く聞かれます。
ならば定期預金はどうか?
定期預金とは、初めに預け入れ期間を決めて作成する貯金の事で、期間短めの3ヶ月ものや、一般的に多い1年もの、もっと長ければ10年ものと色々あったりします。
メリットとして
『強制的に口座から引き落としになるので、中々貯金のできない方にはありがたい』
『途中での引き出しが基本出来ないので、目的の額まで貯められる』
などが定期預金をされている方に多い意見です。
ではデメリットはどうか?
『金利が普通預金と大差がない』
『原則途中での引き出しが出来ないので、何か急に現金の用意が必要な場合に対応が遅れる』
などがあげられます。
実際銀行の金利は0.02%前後が平均(定期預金の全国平均は0.025%)で、仮に100万円を一年間銀行に預けたとします。
その場合、一年後には金利の「100万×0.02%」で『200円』が上乗せされます。
コンビニATMの手数料でなくなってしまいますよねw
簡単に言うと、
銀行にお金を預けているだけではお金は増えないということです。
今の日本は消費税が上がる一方で、支出は知らぬ間に増えますが、お給料は中々上がることがありません。ではその増え続ける支出にどう対応するのか?
1、節約をする
2、バリバリ働いて給料を上げる
3、使っていないお金を運用し、増やす
私はこの3番目の
『貯金をしながら、使っていないお金をしっかり運用し、増やしていく』
これが一番理想の方法だと思います。
最近では円安の影響や増税の影響から、個人運用でお金を増やす努力をされる方が増えてきています。
例えばよく聞くのがFX、外貨投資、株、NISAなど。
運用とは、うまく行けば大きく資産を増やすことも出来ますがその反面、損する可能性も大きく、自分一人で運用先を探し、選ぶと大損する危険性もあります。
そんなハイリスク、ハイリターンなイメージの運用ですが、銀行や証券会社、保険会社も多くの運用商品を出しており、その中でも最近では保険会社を選ぶ方が多くなっているのをご存知でしょうか??
保険でお金を貯めれるということ自体、ご存知ない方がほとんどですが、これをオススメする理由は自分が保険の人間ということではなく、実際に自分自身、またお金を貯めるプロである『銀行員』『ファイナンシャルプランナー』の方達の多くもやられている方法だからです。
では何故、保険を使った貯金が選ばれるようになったのか?
それはノーリスク、ハイリターンであるというのが一番大きな要因であげられます。
メリットとしては金利が商品によって銀行の約80倍~約150倍の1.5%~3%以上と高く、運用の初心者からベテランの方の土台固めまで幅広く支持されていることも要因だと思います。
保険での貯金はその運用効果の高さから長期的な目的(子供の学資、定年後の資金など)に選ばれることも多いですが、いつでも貯まったお金は使うことが出来るので、柔軟性にも優れています。そう言ったメリットから、最近では保険で子供の学資を積み立てている方も多くなっています。
以下、分かりやすく表にまとめたので、参考にしてみてください^^
20歳の方が100万円ずつを4つの貯金方法で運用した場合の例です。
途中で一切お金は触らずに80歳まで預け、それぞれの金利のみで増えた金額の推移になります。
お金を貯める場所、預ける会社や商品によってこんなにも金額が変わってきます。
元本はそれぞれ100万円で同じなのでスタートこそ同じ様なものですが、驚くほど違いが出ています。
今回の記事では銀行、保険を取り上げましたが、運用方法は他にも信託、FX、個人向け社債など無数にあります。
その中で保険が最も優れた方法という訳ではありません。
銀行預金は短期的な貯金には強いが、長期的な貯金には弱い。
保険での貯金は短期的な貯金には弱いが、長期的な貯金には強い。
など、それぞれの貯め方、運用方法には、それぞれの強みと弱みがあります。それらの強みを上手く組み合わせ、生かしながら目的によって使い分けれれば、より賢く価値のある貯金が出来るのです。
低金利社会の今、『貯めるお金』以外にも『増やすお金』が必要です。
いかがでしたでしょうか?
少し努力をすれば、お金を増やすチャンスはどこにでもあります。ただそれらを「知らずにやれない」人と、「知っていてやらない」人では将来大きな違いが出てきてしまいます。
まずは自分の貯金方法を見直してみませんか?
きっとお金を増やす第一歩が踏み出せると思います。
様々な運用、貯蓄方法を網羅し、一人一人にあった方法、テクニックをアドバイスさせていただいております。
興味のある方は是非ご連絡、メッセージ下さい^_^

