広告についてのお話②
前回のつづき
広告の失敗例としてよくあるのが
うちは技術の安売りをしていない!
と自慢げに言っているのに
クーポンサイトに出す
↓
もちろん料金はまわりと比べて高い
↓
そしてお客様がこない
↓
○○広告はいっこもお客さんけーへん!
と営業マンを呼びつけて怒る
( ´ー`)フゥー...
もひとつ!
3,500円の定額プランのクーポンを出したら
30人/月の集客があった!
でも問合せは100件以上あるねん
と困った顔しながら言うが
明らかにうちのお店はすごいと自慢げ
3席・2人体制のお店
予約電話がよく鳴るもんだから
ひたすら
予約を断り続ける日々
結果
30人の集客
まさしく機会損失…。
そして
リピーターさんも断る結果に…
そしてそのリピーターさんは
他のお店へと流れる
毎日忙しくてバタバタした日を過ごし
お客様扱いも雑になり
さらにリピーターさんも
どんどん減っていき
広告を止めたら集客ゼロ
ぐらいまでになっても
この媒体はアタリ!
と喜んでいる
( ´ー`)フゥー...
広告とは
■お店のコンセプトや地域
■料金形態
■席数・スタッフの人数
■求めているお客様像
など
すべてを考えて
媒体選びをするべきなんです(`・ω・´)ゞ
○○という媒体が有名だから
○○はお客さん来るって聞いた…
こんな安易な考えで決めているようでは
あまりに 幼稚 です
色々な媒体がありますが
・安いクーポンを前面に出している媒体
・高級なイメージでサブコンテンツに時事ネタ…という媒体
・ネイル画像を中心にネイルカタログを売りにしている媒体
など
媒体にもコンセプトがあるのです
その媒体によって見ているお客様層が違うんです
広告を選ぶ際は
その媒体をよく見て
営業マンには
どのような層の方が見ているのか
集客しているお店はどんなお店か
逆に集客していないお店は
どんなお店なのか
よ~く
ヒアリングし
研究することです
その結果
お店の将来像や
今後の運営の仕方
コンセプト等に合っていれば出す
というスタンスにしましょう!
ちなみに
『SEOはどうなん?』
とか詳しく勉強もしていないのに
くだらない知ったかぶり質問はやめましょう!
↑これ言っているのをよく聞きます(笑)