ネイルサロン=金持ちサロン 貧乏サロン= -3ページ目

ネイルサロン=金持ちサロン 貧乏サロン=

ネイルサロン支援実績326店舗の経験から得た
繁盛店(集客・教育・管理)の作り方のお話

広告についてのお話②

前回のつづき


広告の失敗例としてよくあるのが

うちは技術の安売りをしていない!

と自慢げに言っているのに

クーポンサイトに出す

もちろん料金はまわりと比べて高い

そしてお客様がこない

○○広告はいっこもお客さんけーへん!
と営業マンを呼びつけて怒る


( ´ー`)フゥー...



もひとつ!

3,500円の定額プランのクーポンを出したら


30人/月の集客があった!

でも問合せは100件以上あるねん


と困った顔しながら言うが

明らかにうちのお店はすごいと自慢げ

3席・2人体制のお店


予約電話がよく鳴るもんだから

ひたすら

予約を断り続ける日々


結果
30人の集客

まさしく機会損失…。


そして
リピーターさんも断る結果に…

そしてそのリピーターさんは
他のお店へと流れる

毎日忙しくてバタバタした日を過ごし

お客様扱いも雑になり

さらにリピーターさんも

どんどん減っていき

広告を止めたら集客ゼロ

ぐらいまでになっても

この媒体はアタリ!
と喜んでいる


( ´ー`)フゥー...


広告とは

■お店のコンセプトや地域
■料金形態
■席数・スタッフの人数
■求めているお客様像


など

すべてを考えて

媒体選びをするべきなんです(`・ω・´)ゞ



○○という媒体が有名だから
○○はお客さん来るって聞いた…

こんな安易な考えで決めているようでは
あまりに 幼稚 です


色々な媒体がありますが

・安いクーポンを前面に出している媒体
・高級なイメージでサブコンテンツに時事ネタ…という媒体
・ネイル画像を中心にネイルカタログを売りにしている媒体

など
媒体にもコンセプトがあるのです


その媒体によって見ているお客様層が違うんです



広告を選ぶ際は

その媒体をよく見て

営業マンには

どのような層の方が見ているのか

集客しているお店はどんなお店か

逆に集客していないお店は

どんなお店なのか

よ~く

ヒアリングし

研究することです



その結果

お店の将来像や

今後の運営の仕方

コンセプト等に合っていれば出す



というスタンスにしましょう!



ちなみに

『SEOはどうなん?』

とか詳しく勉強もしていないのに

くだらない知ったかぶり質問はやめましょう!


↑これ言っているのをよく聞きます(笑)