
背骨(椎骨間のこと)はそのひとつヒトツが実はわずかですが動くのです
本来ならしっかり適度に動くはずなのです
でも・・・、
地球にいる限り地面に押しつけられる重力と頭の重さ(体重の約8~10%:50kgの人なら約4~5kg)、その他諸々(加齢とか)によって椎骨間(背骨の骨と骨の間)には必要以上の圧力がかかります
長年の継続する上からの圧により、また経年劣化(錆びたとか疲れたとか・・・)した骨や組織の支えが得られなくなるにしたがって椎骨間の椎間板というクッションが疲れてしまいその厚みが狭くなってきます




椎骨間にある25この椎間板は一致団結してあなたの背骨をあなたが生きている限り支えているのです
もし椎間板達が疲れ切ってしまうとあなたを支えるちからはほとんど残っていません
からだの動きがドーンと落ちて背中やお尻などがどんどん硬くなってきます
椎間板達はあなたの体重に、そして重力に負けてその機能を果せず退化していくことでしょう
腰痛や身体の節々が痛い・だるくなる原因は骨格を支えるこういったクッションの働きが悪くなるところにもあるわけです
この椎間板をできるだけ休ませてあげる(横になると重さや重力の影響がかなり減る)だけでなく、定期的に刺激してあげる(人参作戦
)ことで彼/彼女たちは喜んであなたのことを助けてくれるでしょう
あなたがつかれたなぁ~と思ったら是非、背伸びをしてください
たくさん空気を吸っていっぱい吐いてあげると椎間板たちもたくさんリフレッシュできるはずです

背骨のひとつヒトツが動く幸せ1
背伸びは座っているとき、立っているとき天に向かってグワ~ッと伸ばすのもいいし、さらにいいのは仰向けで腕は頭上へ、脚は足側に伸ばすことでその効果は劇的に高まります
さらにさらに
背中と地面の間に何かをかませると生まれて初めての体験!!!ってくらいの刺激があなたを包み込んでくれるでしょう
背骨のひとつヒトツが動く幸せ2
そして椎間板達ももちろん
サイコ―の気分になりからだの奥深くからあなたを支えてくれることでしょう