基本的なことですが・・・ | 読めば面白くなるからだの仕組み ~かっちのフィットネスブログ~

読めば面白くなるからだの仕組み ~かっちのフィットネスブログ~

ダイエット/シェイプアップに役立つ様々なエピソード痩身美容のヒントを紹介!
からだのコリや張りをほぐしながら筋肉を伸ばしていく新感覚の『ほぐすストレッチ』でからだにメリハリを!

肩こり、腰痛、便秘、むくみ、冷え症、二の腕のたるみなどの改善に!

かっちは細かいところは気にしません! というか気にできません

でもとっても気になるところがあります

それは人の動き、特に骨盤まわりの動きです

今更ながらですが、骨盤は前傾しているほうが何かと都合がいいのです

当ブログで推奨するのも当然ながら骨盤の前傾位です

横からみて骨盤の傾斜する角度が前に傾けば前傾、後ろに傾けば後傾、その間が中間(位)とおおよそで分けられています

 骨盤はそのうえにある背骨の配列もコントロールしています
 
骨盤が前傾すると背骨に彎曲がつき、解剖学的に理想の姿勢となります  骨盤が後傾すると背骨が真っ直ぐになり理想の姿勢からは外れます
 
骨盤の傾斜角度が中間の位置(中間位)が我々日本人にとって最も適していると考えられています

しかし運動するにあたって、あるいは体型の変化、ダイエットなど身体に変化を持たせる場合はこの限りではありません  

かっちの考えは骨盤の前傾位で身体を動かすこと推奨しています

なぜなら骨盤の前傾によって骨盤まわりの筋肉が緩んで動きだし、お腹の深い部分にある筋肉が使われだすからです

これらの筋肉は後傾位ではもちろん、中間位でも多くの場合使われることはありません

特に深層筋群が動く状態は内臓脂肪を制御し内臓の動きを良くし、身体の中心を使った動作ができるという利点があります

スーパーなアスリート、一流のバレリーナやダンサーは骨盤を前傾に維持することが可能な筋肉のバランスを保ちつつ、この身体の中心を使う(意識する)動きを身に付けているのです

人は年齢を重ねるごとに徐々に骨盤が後傾してきます  骨盤後傾に伴い骨盤周りの筋肉が硬くなり、さらに背中もまるくなっていきます  

これは骨盤を前傾させるための筋肉が衰え、後傾位で支えるための筋肉しか使えなくなってくるからです
 
普段から骨盤が前傾する動き適度に行っていると、その動きを支えるお腹深くにある深層筋が程よく動き、骨盤まわりの適度に緩まった状態が持続します

そう  骨盤は動くものなのですから普段から動かしてあげれば衰えることはないのです(衰えないわけではないがその長さをゆっくりにできるってこと)

かっちのダイエットはこの骨盤のコントロールによる体幹部の動きの活性化を目的としています
 
これって実はアンチエイジングにも最適なのですよ

骨盤が前傾する動きってどんなのだろう

気になったあなた、是非かっちのレッスンにいらしてみてください

思った以上の収穫があるかも