理想の姿勢って・・・Part2 | 読めば面白くなるからだの仕組み ~かっちのフィットネスブログ~

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かっちは思います

『良い/悪い』ではなく『理想の姿勢』となるにはどうすればいいのか

意識するだけでは中々難しい 意識して胸を張って・・・、それだけで姿勢が変化するとは思えません  意識するってことは大切な要素のひとつですがそれが最優先ではないのです

あなたが数十年かけて培ってきたその姿勢、あなたの過去を背負ってきた愛すべき姿勢なのですからそれを良い/わるいと捉えるのではな、くすこ~しだけ動きやすい、痩せやすい、若々しいお姿に変化させてあげたらいいのではないでしょうか

大切なことは姿勢を変化させる(→理想の姿勢に近づける)ためのからだの機能を高めること、つまり姿勢が変化するためのからだの改善です

具体的には

1)骨盤が自分の思い通りの傾斜角に変化できる 理想は前傾位

2)お腹まわりがグググ~ッと縦に、そしてジわ~っと最大限ねじれる

3)肋骨(胸郭:きょうかく)が横にグワ~ッと広がり、縦にピーンと伸びる

4)頭が身体の上にしっかり位置する

 実は最大限で背伸びをするということが上の4つの要素のこたえです
  
背伸びの動作は大人になればなるほど、加齢とも相まってできにくくなります

これは筋肉の伸びる性能が落ちる、背骨間の隙間がせまくなる、関節の可動性が落ちること等が原因とされています

まずは無理なく、そして毎日続くように、楽しく・気持ちいい思える背伸びの習慣をつけてみてはいかがでしょうか

おっと~っ、背伸びは仰向けで(できたら両膝を立てて)するのが最も効果的です

なぜなら仰向けは重力の影響を受けにくいから、立っているときと比べて頭の重さが関わらず、その他余分なおもり(脂肪ともいう )を挙げようとする必要がないからですね

さらに仰向けでの背伸びならば普段は気にも留めない背中の感覚を高めることができますから

そしてここにもうひと工夫 てこの原理を利用した『背伸びが最大にできる方法』ですが
続きはまた後日ということで

「(意識して)胸を張ることで姿勢を正す」という方法より、背伸びができるように身体の幹(胴体)の伸び縮み機能をアップさせて効果的なダイエット・シェイプアップにつなげましょう