SNSは何のために使うか?
それは対話をするために使います。
画像や動画を投稿することをきっかけに、コメント欄などで観覧者と対話をしていくのです。
この場合の観覧者とは、現在の生徒であり、その保護者の方、ダンサー仲間だったりします。
以下の2つのポイントを意識して、投稿してみて下さい。
1・文字だけの投稿になっていないか?
2・コメントしたくなる投稿になっているか?
文字だけの投稿になっていないか?
というのは、逆の言い方をすると画像や動画を使っているのか?ということです。
文字だけでは、面白みもなく、どんどん流れていくタイムラインでは目立つこともなく、アプローチとしては弱すぎます。
なので、画像または動画を使って投稿していきましょう。
もう一つのコメントをしたくなる投稿というのは非常に大切です。
見る側の立場になって、コメントしたくなる投稿を意識しなくてはいけません。
例えば、
レッスン中に撮影した写真を載せて、自分でレッスンの感想入れたりします。
その際に、問いかける文章が入っていると、コメントも返って来やすくなるのではないでしょうか。
「昨日のレッスンで教えた振り付けは、今までで1番好きな内容かも!」
こういった一言を入れると、共感した生徒さんや観覧者の方からコメントが入りやすくなります。
このように、投稿内容よりも対話が注目されるよう発信していきましょう。
