あなたは既に全てを持っている!〜あなた自身の経験、知識、想いや情熱を資産に変換させる究極の方法〜 -33ページ目

あなたは既に全てを持っている!〜あなた自身の経験、知識、想いや情熱を資産に変換させる究極の方法〜

ゼロから始めて資産を形成することは本当に可能なのか?現在が人生で最も『どん底』だと感じている人でも経済的に豊かになり心が求める人生を追求してゆくことは可能か? それらを具体的に検証し、有意義で実行可能な情報、アクションプランをシェアします。

移動販売、個人経営飲食店と
世間ではとてもわかりやすい『ビジネス』
横文字のイメージより『商売』という言葉の方が
しっくりくるこのジャンルの事業、


職人技を追求し、それこそ味や素材に拘った方が
店主の場合が多いです。  殆どそうです。


自分の商売、特に『商品』食べ物そのものについて
朝から晩まで、
どうすればもっと上手く旨いものが出せるか、
効率を追求しつつも、

よそより旨いというタイトルを
いかに勝ち取れるかを考えてます。 

やる気があればあるほど
それに没頭します。


ですが、
それとは裏腹に「お客がなかなか増えない」、
「採算が取れない」、「利益が残らない」、
「利益を考えて原価を下げると味が落ちる」…
という悩みを抱えてます。

どうしても『商品』にばかり気が行くのです。


「マズイから客がお増えないのかな?」
「腕が落ちたのかな? そもそも自分の
腕が悪いのかな?」、
「こんなに頑張ってるのに、なぜ客はわからないのだろう?」…

このように段々と、
自分の『商品』と自分の『腕』への自信が
揺らいだりしながら、
それを『理解出来ない客』との間で感情と
向き合ってます。




このように、
味はいいし、腕もいいけれども
なかなか流行らない、利益が残らないお店が
とても多いのです。

ものすごく努力してます。

なのに、
なかなか自転車操業から抜け出せないのです。


飲食店はビジネスモデルとしては
とてもわかりやすく誰もが知っているモデルです。
「食べ物を料理して、それを売る」
お客が「欲しいものを買って食べる」
ただこれだけです。

なので、
自分で何かの事業を始めようと考える人の多くに
飲食店をと考える人は圧倒的に多いのだと思います。



飲食店経営ではよくある話ですが、

僕はこう思うのです。
飲食店であろうが、
他のビジネスモデルと同じように

「共通の法則」、「上手く行くパターン」が
あるのだと。



わかりやすいが故に、
『食べ物』、『商品』ばかりに
意識が行き過ぎてしまうのですが、


どんな事業も『商品』というのは、
その事業のほんの一部でしかありません。


いい商品を持っていても赤字の会社は
いっぱいあります。

いい製品を作る技術を持っていても
倒産する会社はいっぱいあります。

頭が良くて技術も持っているのに
貧乏な人も多いです。

腕のいい職人さんが仕事がなくなって
畑違いの事でアルバイトをして
生計を立てているという人も居ます。


どれも、
商品や技術は良いのに
上手くいかないという話です。

飲食店もしかりです。


簡単に言うと、
「美味しいものが作れる」と言うことと
「商売が上手く行く、儲かる」とは
全く違う話なのです。


美味しいものが作れてお客様に喜ばれて、
尚且つ利益が出て儲かるには、
まだまだやる事がいっぱいあるのです。



ビジネスを考えるとき、
『商品』、『マーケティング』、『セールス』
この3つを考える必要があると言われます。

この3つはどれも同じくらい重要ですが、
殆どの場合が『マーケティング』弱いです。

マーケティングは何をすればいいのかが
普通の人には、イメージし難いのです。

『商品をセールスする』は、
殆どの人がイメージ出来ます。

看板やポスター、POP、メニューブックで
商品と価格表示をし、
トークで呼び込み、商品説明、オススメなど…
普段から自分自信も買い物や外食で体験的に
わかっているので、イメージしやすいのです。


ですが、
マーケティングだけは
「想像できない」、「思い出せない」、
「気づかない」部分なのです。

だから、
殆どの人が全くやってません。


実は、マーケティングをしっかりやっている
飲食店は事業が上手く行ってます。


多くの飲食店オーナーさんは
その事に気付いてないのです。

特に、飲食店業界ではそれが顕著です。


なので僕は、
個人飲食店のオーナーさん達、
移動販売飲食店のオーナーさん達に

早い段階から『マーケティング』に力を入れるよう、
オススメしてます。  
何度も何度も繰り返し訴えてます。

面倒臭い話に聞こえようが、言い続けてます。
マーケティングが大事だし、
オーナー自信が毎日毎日やる事だと言って、
その中身を、ひとつひとつ伝えてます。


僕のコンサルは現在、
個人飲食店のオーナーさん達が
古い発想を切り替えて、
『意識的にマーケティングが出来る儲かるお店』へと、
変わって行くようにサポートする事を
中心に回っています


理屈ばかり話すコンサルティングではなく、

自分自身が実践しながら、検証し、
再現性のあるものをダイレクトに伝えられる
コンサルティングを心がけてます。


これからも、
どんどん発信して行きたいと思います。

次回は、マーケティングについて
実践的な事を書こうと思います。



今日で
確か、連続21日目です。

何が?

ブログを再開してです。


一度、どうしても内容をまとめ切れずに
日を跨いでしまいましたが、翌日に二日分
記事を投稿しました。


基本は自己満足というか、
自分の為に
続ける癖をつけるためにやっている事です。



続けてみて思ったのは、


これもやはり、
続けているうちに
「考えをまとめる」、「書く事自体」の
スピードが早くなる、加速するという事が
体験的に掴めました。



環境が変わったり、時間の使い方が
自分本位には出来ない様な日々が続いた時にも
自分が決めた新習慣を続けられるかどうか、

それを自分なりに工夫し、
やり遂げる事は
物凄いパワーが身につくのだと思ってます。



書き方を意識したりと
徐々に書いている自分なりのテーマも
変わってきました。



次は3カ月(90日目)まで書き続けます。

勿論、毎日書くのですが…



移動販売に関する多くのノウハウや問題点
多くの可能性も掴めてきました。

なんだかんだ言って、
「どこで売るのか?」が
重大なポイントになるという事もはっきりしました。



今後のビジョンを明確に描いて行きたいと
思ってます。

これまでに
個人の飲食店のオーナー様への
コンサルを行なってきましたが、

移動販売のノウハウも共に提供し、
コンサルもして行ける様に
奮闘したいと思います。


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仕事ができない人というのは
相手に対して結果をイメージさせられない人です。


昨日突然、
疎遠になっていた知人から電話がありました。

ある仕事があって、ほにゃららほにゃらら…
という感じの電話でした。


話の内容はそれ程難しいものではなく
仕事内容がどんなものなのかは
ものの3分で充分わかりました。 
誰でもわかります。

ですが、
問題は、その後です。

この話はある人物からその知人のところへ、
「先輩! かくかくしかじかで、こんな仕事なのですが、どうですか? 手配出来ますか?」
と、言う具合で話が来たらしいのですが、


その知人は、
僕に電話をしてきて、それをそのまま
「手配できるか?」と訊いてるんですね。
まるでオオムの様に。

僕が、
「できると思うのですが、大体、日当で
幾らくらいになると言えば良いですかね?」
と訊いたところ、


「そんなもん、金の事ばっかり先に言っても
しゃあないやんけ! それより手配出来そうかって訊いてんねん。 金の話は後からやんけ!」と言うのです。


バカ丸出し。関西弁ではアホ丸出しです。


別に怪しい話でも何でもありません。
普通に世の中にある仕事です。
3分も話さなくても通じる内容です。
セブンイレブンが「アルバイト募集」と
書いてあるのと同じくらい普通に通じる内容です。

仮にセブンイレブンが
「アルバイト募集、お金の事は後で伝えます!」
と書いて誰がそこに
応募しようと思うのでしょうかね?
時給1000円とかって書いてあるのが普通です。


よくある
何日も何日も引っ張って最後の最後に
「本来100万円を30万円です。」みたいな
講座や塾のプロモーションでもあるまいし、


「仕事があるんや」と言うなら
どう言う内容で、日当もしくは時給幾らですと、
先にはっきり伝えるべきです。
ただそれだけです。


なので、この方はどう考えても
バカです。 アホです。

単純にモノの相場を知らないか、
よこしまな、事を考えてるかのどちらかです。
性格上、何か企んでます。


どちらにしても面倒臭いだけです。

なので、丁重にお断りしました。