『
ややこしいGoogleアカウント◆Gmailの使い方◆』の続きです。
Gmailを使ってクラウドのメリットを味わいたいけど、まだプロバイダーが提供しているメールを使いたい?
プロバイダーのメールは、
Thunderbirdや
Outlook、あるいは
Windows Liveメールなどのメールソフトで使っていますか?
メールソフトとしてGmailを使うこともできます。
今使っているメールソフトの代わりに使うこともできるし、今使っているメールソフトと一緒に使うこともできます。
それでは、まずメールの受信から、、、
メールの受信プロバイダーのメールをGmailで読むには、メール転送を使うのが一番簡単で便利。
プロバイダーのメールサーバーには直接アクセスしないので、今使っているメールソフトと干渉しません。
メール未読の変更や、メール受信間隔など、面倒な設定やトラブルがなく簡単ですぐに利用できます。
プロバイダーのメール設定で、メール転送先にGmailのアカウントを指定するだけです。
このとき、メールを転送した後も、サーバーにメールが残るようように設定してください。

メール転送の設定ができない場合や、プロバイダーのサーバーに溜まっている、すでに既読のメールを全部Gmailで読めるようにしたい場合は、GmailのPOP3の設定を利用します。
Gmailの「メール設定」から「アカウントとインポート」タブを選択して、「POP3 を使用したメッセージの確認」の設定を行ないます。
詳しくは、『
Mail Fetcher 概要』を御覧ください。

次は、メールの送信です。
メールの送信そのままでは、例えば、myname@gmail.com などのように、プロバイダーのメールアドレスと関係なく、Gmailアカウントからメールが送信されてしまいます。
プロバイダーのメールサーバーからメールが送信されるように、Gmailを設定します。
Gmailの「メール設定」から「アカウントとインポート」タブを選択して、「別のアドレスからメッセージを送信」の設定を行ないます。
詳しくは、『
独自に設定した [From] アドレスの追加』を御覧ください。

これで、自分のパソコンがなくても、どこでもいつでもプロバイダーが提供しているメールを使うことができます。
さらに、iPhoneやAndroidなどのスマホでは、Gmailのアプリが使いやすくて便利!
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