
Macを使っている人なら、iPhoneにiPadそしてiCloudは、ともかく簡単に使えるので、最高の組み合わせと言えそうです。
iCloudが感動的な件
もっぱらWindowsを使っているのですが、それでもiCloudを使ってみました。
iCloudを始めよう
Windowsでは、フォトストリームをWindowsでは利用できません。
さらに、メールとコンタクト、それにカレンダーとタスクを利用するには、ビジネスユーザーでおなじみの有料のOutlookが必要です。
幸いなことに、Outlookを持っていなくても、ブラウザーで利用することができます。
iCloud

また、Find My iPhone では、iPadも探すことができます。
iTunesを使わなくてもバックアップがクラウド上に用意されるようになったので、とても便利になりました。
メールやカレンダーはGmailを利用しているので、実際にはWindowsでも特に不便に感じることはありません。
iPhone4やiPad2では、Googleカレンダーの機能がフルに利用できるCalenGooが重宝します。
特に、複数のカレンダーや共有カレンダーを利用できるのは、iCloudには(まだ)ない機能なので、便利です。
メモはもっぱらSimplenoteを使っています。
ところで、App Store と iCloud では、違う Apple ID を使うことができます。
iPhone4が2台にiPad2が1台と、全部で3台持っているのですが、App Storeは3台とも同じApple IDを使っています。
購入したアプリやコンテンツは、3台ともダウンロード可能になります。
iCloudの方は、iPhone4+iPad2 の組み合わせで一つのApple IDを使用し、残りのiPhone4は別のApple IDを使っています。
同じApple IDを使っているiPhone4とiPad2では、iCloudで利用できるメールにコンタクト、カレンダー、タスク、ブックマーク、そしてiWorksのコンテンツが、自動的にコピーされて同じものが利用できるようになります。
ただし、iCloud Storageを、iPhone4とiPad2両方のバックアップに使います。
無料で利用できる5GBの、半分以上をすでに使ってしまいました。
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