静香のブログ -18ページ目

静香のブログ

ふつ~の主婦です(^_^;)。

過去の出来事なんかを

思い出しながら

書いてみたりしていま~す

最近は うちの子供に関する記事が多いですね。。。(^_^;)

先日の次女の誕生日に

わざわざ

私が子供の時に好きだった

ケーキ屋さんで

バースデーケーキを

買って来てくれたパパ(父親)・・・ドキドキ


そのケーキ屋さんは

実家から 私の家に来るのとは

逆の方向の電車に乗らないと

いけないお店なのに

朝から 出かけてくれたみたいで

本当に 嬉しかったです(≧▽≦)。


超 久し振りに食べた

そのケーキ屋さんの

ケーキ・・・音譜

子供の頃の懐かしい思い出が

色々と浮かんで

ちょっと ウルッ(゚ーÅ)ってきちゃいました(^_^;)。

パパ 本当に有り難う・・・ラブラブ


ところで

パパは 私の家に来てくれる時、

いつも 同じセーターを

着てくるのですが

(服を買うのが趣味な母が

 パパの服も たくさん 

 買っているというのに・・・(;^_^A)


それは 誕生日に私がプレゼントした

『手編みのセータードキドキなんです・・・f^_^;


母の話によると

どうも 首のところを編む時に

力を入れすぎてしまったのか

パパは 毎回 セーターの脱ぎ着の時に

すごく 苦労しているとのこと・・・(゜д゜;)


つまり 首周りが小さいんです・・・σ(^_^;)

着る時も 思いっきり引っ張らないと

入らないそうだし、

(大事な髪の毛 抜けない・・・?)

脱ぐ時は もう命がけで

半分 首吊り状態になりながら

必死で脱いでいるとの事・・・(;´Д`)ノ


それを聞かされている私は

セーターを着て笑っている父親の顔を

見るのが 辛くて・・・(´□`。)


今日も 夜 お風呂に入るために

セーターを脱ぐ時・・・

苦しい目に遭わないといけないんですね・・・パパ。

本当に ごめんなさい。

パパのために 毎日

せっせとセーターを編んだつもりだったけど

まさか 『殺人セータードクロ

完成させてしまうとは・・・叫び


これを 『愛情表現の裏返し』

いうのだろうか・・・( ̄Д ̄;;


これは

本人から 聞いた話なんだけど

私が誕生日にプレゼントした

帽子をパパは すごく気に入ってくれていて

いつも 被ってくれているのですが

ある風の強い日・・・DASH!

道路脇を 自転車で走っていたら

風で 帽子が飛ばされてしまったとの事・・・


道路の真ん中の方に 飛ばされた帽子・・・

パパは 何を考えたか

車が走っているというのに

無謀にも 帽子を追いかけて

いきなり 真ん中へ走ったそうな・・・


車が 急停車してくれたから

助かったものの

非常に 危なかったとの事・・・(><;)

なんでも 

帽子が車に踏まれたら大変だから・・・・

という気持ちで つい追いかけてしまった・・・

との事ですが


危ないですやんヾ(。`Д´。)ノ!

事故になっていたら

どーしてたんですかo(;△;)o!


これは『殺人セーター』

第2弾

『殺人帽子』ですか(T▽T;)!!!


帽子なんか

いくらでも買ってあげるのに・・・(ノ_-。)


こんな父親なので

もう 本当に いつも心配です汗

自転車の運転ルール知ってる?

って 聞きたくなるほど

普段から危険な走行をしますし・・・( ̄_ ̄ i)


パパには 嫌と言うほど長生きしてもらいたいので

本当に 気をつけていただきたいものです。


ところで音譜

皆様に 報告です!


眉毛を油性マジックで描いていたパパ・・・

この度 めでたく

レベルアップしましたーーークラッカー

見かねた母が

デパートの化粧品コーナーに

パパを連れて行って

パウダータイプの描きやすい

アイブロウ(眉墨)を買ってあげたとの事!

パパは

「マジックのほうが いいねんけどな~」

なんて 言ってたらしいですが(;^_^A


今では その化粧品で

渋々 眉毛を描いているらしいです!


これかも ずーーっと元気で 

長生きしてね!パパ!

お願いよ(^_-)☆ドキドキ


先日、子宮ガン検診で

婦人科へ行った時の事・・・


男性の方や 若い女性は

あまり知らないかもしれないですが


検診時には

あの『診察台(イス?)ドクロ

下半身 裸で座らないといけないんですガーン


上半身は服を着たままで

下半身だけ 全部脱ぐ・・・ってだけで

もう 充分恥ずかしいのに


あの椅子・・・

座ると 電動でリクライニングしながら

下半身が ちょうどドクターのお腹より

ちょっと上くらいまで 高く上がるんです。

(つまり 下半身がドクターの作業が

 しやすいような位置に 設置される感じ・・・)



もちろん 足を乗せていた台は

リクライニング時に 自動的に

広がっていくので

イスの動きが止まった時には

もう 究極に恥ずかしい格好

なっているわけなんです(/ω\)。

子供を2人出産している私でも

いまだに この格好には慣れる事が

出来ません・・・。


(いや 一生 慣れる事はないだろう・・・)


『恥ずかしいんだから さっさとやっちゃってよ』

って 思いながら

ジッと 待ってると

作業をしていたドクターが

「あれっ???」

とか 言って 看護士の人と話をし始めたんです。


どうやら 検診に必要な物が

なくなってしまっていて はやく補充を・・・

と 看護士に命令したみたいなんですが

何故か 補充用のも無かったみたいで

あたふたしている様子・・・。


私のちょうど お臍のところくらいに

カーテンがしてあるので

私は 自分の下半身の近辺で

どのような事が行われているか

見ることが出来ません・・・・。

だから 耳をダンボにして

音や声で 様子を探るわけなんですが


あきらかに ドクターが怒っていて

怒られた看護士は

その『無い物』を取りにどこかへ走った様子・・・


ドクターはにこやかに言いました。

「○○さ~ん ちょっと 

 このままの体勢で待っててね~」


エーーッΣ(~∀~||;)

このままの体勢・・・?

1分1秒でも 早くこのイスから

降りたいのに

『待て』ですってΣ(~∀~||;)!!!

あんた 正気ですかーー(゙ `-´)/!


せめて 看護士が戻るまで

イス、元の位置に下げてくださいな・・・(iДi)


願いむなしく

私は ひたすら

そのままの体勢で待ちました・・・(´Д`;)

下半身 裸で 股を全開にして

じっと待つ・・・なんて

これ・・・

拷問以外の何ものでもないですよね・・・(ノДT)


ドクターは 忙しいので

違う診察台のところへ行ってくれたので

やれやれ・・・なんですが

看護士が 何人も私の下半身の前を

忙しそうに 行き来しているんです。


これ 向こう側から見たら

めちゃくちゃ 滑稽な図ですよね・・・


カーテンから 裸の下半身だけが

にょきって出ていて

それも 足を大きく開けているだなんて・・・ショック!


あ~ 看護士さん

探し物は 

まだ見付からないのですかーー(T_T)


もう このまま消えちゃいたい・・・

くらい 恥ずかしい思いをして

待つこと 数分・・・


やっと 看護士が戻ってきて

それからは スムーズに事が進み

ようやく 拷問イスから開放されたわけなんですが


終わったあと

急いで 服を着るときの

あの情けなさ・・・(ノ_-。)


もう 二度と婦人科なんか来るかーーヽ(`Д´)ノ

って 思いましたよ・・・(ノ_・。)。


ついでに 色々調べましょう・・・って事で

その後 採血があったのですが

「名前を確認して下さいね~」って

腰の曲がった かなり高齢?の看護士に

見せられた 試験管よりちょっと太い容器・・・

合計5本もあったんです!!!

なんでーー!(´Д`;)?


今日は 最低最悪の日だ・・・ドクロ


・・・で 採血を終えて

待っていたら

若い看護士さんに 言われたんです。

「まだ 採血室に行ってないんですか?

 採血がまだのようですけど・・・」


はっ( ̄□ ̄;)?

さっき行って 大量に血を抜かれましたが・・・?

何か問題でも?


調べてもらったら

どうやら 私の血が入った容器5本が全部

どこにも無いとの事・・・


さっき 

私から血 採ったやないかーーいヾ(▼ヘ▼;)!

容器 どこに置いたんですかーー。゚(T^T)゚。


採血をしてくれた 腰の曲がった看護士は

謝るどころか 言い訳ばかりブツブツ小声で

言っていました・・・。


結局 また5本 血を抜かれる事になった私・・・

もう 勘弁してください~~(/TДT)/

一体 私が何をしたって言うのーーo(;△;)o


大掛かりなイジメなのかな・・・

って 真剣に悩みましたよ・・・


いっぱい血を抜かれて

気持ち的にフラフラしながら

病院を後にした私・・・


もう 本当に婦人科なんてコリゴリです・・・


追伸 後日出た検診結果・・・

ガンは見付かりませんでした・・・

神様 有り難うございます・・・。

真夜中の訪問者が

さっさと 大学へ出かけて行ってしまった後


私達は やっと また女同士8人に

戻れたわけなんですが

みんな 一睡もしていないから

ボーッっとしていたし

ホラー映画の 不気味な余韻ドクロも残っていたりで

めちゃくちゃ テンション低く、

朝食後 即 解散!って感じで

それぞれ 帰途につきました。


一刻でも早く家に帰って寝たい・・・

ただ それだけでした。


クリスマスパーティーだったのか

我慢大会だったのか

いまだに よくわからない あの日から

3日後・・・


我が家に 1本の電話が・・・・


な、なんとΣ(゚д゚;)!

あの お騒がせ野郎(もとい・・・イケメン大学生)

からでした。

電話番号は あの部屋の住人の妹(私の友達)

から 聞き出したとの事・・・


しゃべりながらも

何故 私のところに電話をくれたのか

全然 理解できなくて・・・


気が付いたら

ちゃっかり デートの約束をしていたわけなんですが

「なんで 私?ヽ((◎д◎ ))ゝ?」

って 感じでした。


デートの約束の日・・・

早めに着いた私は もう すごくドキドキしていて・・・・


いや、 嬉しくて・・・とか

ワクワクして・・・とかのドキドキではなく

彼が来た時に

「ゲーーッ( ̄□ ̄;)!ごめん!

 俺 電話番号を聞く相手

 間違ったみたい・・・

 あんたの 横にいた○○ちゃんを

 呼びたかったんやけどな~」

なんて ガッカリされるんじゃないか・・・

っていう感じのドキドキなんです・・・。


だって あの日・・・

私なんかより すっごく美人な友達も

いたわけですから~(;^_^A。


でも、彼が到着した時

呼んだのは私で間違いなかった・・・

って事がわかって

ホッっとしました。


なにせ 私なんかには

超もったいない イケメン君でしたから~( ̄_ ̄ i)。

誘うなら 美人なK子を選ぶだろうに・・・

って 誰でも思いますよ~(;^_^A。


こんな私達ですが

会うたびに どんどん仲良くなって

1ヵ月後くらいには

大阪から兵庫の彼の

一人暮らしの部屋に 毎週通って

身の周りの世話をする・・・という

生活が始まっていました。


ある日・・・

彼の部屋の掃除をしていたら

アルバムを見つけてしまい

彼に渡したら

別に 見たいなんて言っていないのに

今までの彼女との思い出の写真を

山ほど見せられ・・・

改めて 

この人が 今までどんなにたくさんの女性と

付き合ってきたか・・・

って事を 思い知らされたんです(TωT)。


その時 私の心の中で

異変が起こりました。


今思えば 『嫉妬心』に違いないのですが

(過去に嫉妬するなんて なんて愚かな・・・)

私の場合・・・

嫉妬の仕方が めちゃくちゃ変で・・・(;´▽`A``。


今までの 私のブログを読んでくださった方は

ご存知かもしれませんが

この日を境に

私は とんでもない『浮気女』

なっていくんです・・・(´Д`;)。


こんなに素敵な彼がいるのに

私ったら なんて事を・・・(-"-;A


冷静に考えたら

自分に自信が無かったのでしょうね・・・・

ほんと 愚かだと思います。


派手に遊んでいて

バレないはずも無く

彼にバレた時・・・

それは それは大変でした・・・(><;)

「信じてたのに・・・」とか

「ずっと 俺の事 裏切ってたんか?」とか

「浮気されたの 初めてや・・・」とか

さんざん 責められ・・・

(自業自得ですが・・・。(´д`lll) )


ふと 彼を見たら

大きな手で目の部分を隠してはいたけど

泣いてるのが わかりました。


エーーーーッΣ(~∀~||;)!

ここで泣くかーーΣ(゚д゚;)!?


もう その場から

逃げ出したい気持ちでいっぱいでした

泣いている彼を 慰める資格なんて

私にはないと思ったし

(なにせ 泣かせた当事者ですから・・・)

途方に暮れました・・・(;´Д`)ノ


かなり 時間が流れた後・・・

彼がポツリと一言

「でも そんな女に惚れた俺が悪いんやな・・・」


なんだ なんだ?(°Д°;≡°Д°;)?

その意外な発言・・・。


「別れよう・・・」って

言われると 100%思っていました。


でも 実際に彼が言ったのは

「もう これからは絶対に

 浮気せーへん???」

でした・・・( ̄□ ̄;)!!。


「うん・・・。」

反射的に そう答えていました。


本当にごめんね・・・。

もう 絶対に浮気なんてしないから・・・・

と その時は思ったはずなんです


でも すみません・・・(;^_^A。

決して 浮気性な人間ではないのですが

それからも

私の 遊び方は改善されませんでした。


だって・・・(ノДT)!

色んな女の子と写ってる あのアルバム・・・

それを思い出すたびに

「別にいいじゃんo(;△;)o!」って気持ちに

なっちゃうんですもの・・・。

あなたは さんざん 今まで大勢の女の子と

付き合ってきたんでしょ!・・・って。

(あ~ 私って歪んでる~(T_T))


その後 この彼と別れたのは

旦那と知り合った時でした・・・・


それまでの 4年半

実に 様々なことがありましたが

別れる事もなく

見捨てられる事もなく・・・

よく こんな私で我慢してくれたと思います。

有り難う・・・(ノ_-。)。


今だったら はっきり 言えます。

浮気を繰り返したのは

彼の事を 好きで好きで仕方なかったからだと・・・。 


短大1年の冬・・・

友達7人と一緒に

女だけのクリスマスパーティー音譜をする事に

なったんですラブラブ


場所は 友達のお兄ちゃんが一人暮らしを

している ワンルームマンションチョキ


お兄ちゃんは 私達のパーティーのために

友達の家に泊まりに行ってくれるとの事

(バイバ~イ(^_^)/~ )

そうなんです!

このパーティーは泊まりで行なう事に

意義がある・・・( ´艸`)


みんなで 買い出しに行って

ちょっとした お料理を作ったり

部屋を飾りつけしたり・・・


準備も終わって カンパ~イ!って

パーティーを始めようとした時、

ドアホンが ピンポーンって・・・

えっ お客様∑(゚Д゚)???

そんな予定ないんだけどな~って

友達が ドアを開けたら


ここの住人であるお兄ちゃん

この部屋の2階上に住んでいる

お兄ちゃんの親友の男子

立っていました。


さては 女子短大生が8人も揃う・・・

ということで 

物色にでも来たか・・・( ̄Д ̄;;?


住人を追い出すわけにもいかず

結局 女だけのパーティーならぬ

女8人 男2人のパーティー

なってしまいました( ̄_ ̄ i)。


でも それなりに楽しく過ごせて

あっという間に 深夜・・・


やっと、お兄ちゃんは友達の家へ・・・

2階上の住人である友達君は

自分の部屋へ・・・

と 退散して行きましたDASH!


さぁ ここからが

今回の メインイベントクラッカー


『絶対に隠しているであろう

 Hビデオを探し出して 

 みんなで観よう!計画~♪』


それぞれ 場所を推理して

任務に取りかかりました。


結局 

さすがは妹!という事で

住人の妹である 友達が

見つけ出しました。


かなりの数 あったので

順番に 次々と観ていきました・・・


(ワクワク)



「ヒエーーーー」とか

「趣味悪ーーーー」とか

「キャーーー」とか

みんな かなり興奮気味で

観ていたのですが

やっぱり 私達は『女の子』・・・

そのうち 飽きた・・・というか

面白くなくなってきたんですね・・・


それで 次の計画!

『みんなでホラー映画を観よう!』


私 生まれて初めてだったんです

友達が レンタルして来た物なのですが

『一番怖いやつを・・・ドクロと店員さんに頼んで

借りてきた物だそうで

もう 半端なく怖くって・・・((>д<))

8人とも すっかり無口になって

ひたすら 画面を凝視していました。

(それにしても このクリスマスパーティー

 一体 なんでこんな事

 しなきゃいけないんだろう・・・)


私は 怖いの大嫌い!!!

誰だ! こんな企画だした奴はーーー!


あと このパーティーは

『徹夜をすること!絶対に寝てはいけない!』という

約束事があったので

それは それは 辛いパーティーでした(ノДT)。

(パーティーというより

 我慢大会じゃん・・・)


そんな時・・・

かすかに聞こえたんです・・・

玄関ドアにノックの音が・・・叫び


時計を見たら 午前3時頃・・・


もう みんな めちゃくちゃビビってしまって

ギャーーーーーって

叫びながら 押入れに入る子、

テーブルの下に潜る子、

抱き合って 泣きそうになってる子・・・

すごい 状態でした・・・(/TДT)/


だって こんな時間に

お客様なんか 来るはずないし・・・


それに ホラー映画で

そもそも私達 ビビリまくっていたし・・・


結局 勇気を振り絞って

ドア越しに 「どちら様ですか?」って

聞いたら

なんと さっきまで この部屋にいた

2階上の住人である 

お兄ちゃんの友達との事・・・


聞くところによると

明日は 朝一番で大学に行かないといけなくて

今まで 提出するレポートを書いていたが

今から寝たら寝坊してしまいそうなので

朝まで 徹夜の仲間に入れて欲しい・・・と。


それにしても

あなた!女子8人だけのところに

こんな時間に よく来れましたよね(`Δ´)!?

一体 どんな 神経してるんだろう・・・

(ちなみに この男子・・・

 某有名私立大学に通う

 身長181cmの イケメン・・・)


図々しくも 朝になるまで

私たちと 会話を楽しみ、

時間になると 去っていきましたDASH!


実は この男子(私より2歳上)こそ

それから4年半付き合うことになる

私の本命彼氏なのです・・・(●´ω`●)ゞ 

私が 21歳くらいの時の話です。


合コンで知り合った男子と

何回か ドライブに行ったり

遊びに行ったりしていたのですが

(付き合っているわけではない・・・

 と 私は思っている。)


もともと 本命彼氏がいる私・・・


そろそろ 自然消滅を狙い

電話がかかってきても

「忙しいから・・・・(;^_^A」

遠ざけていこうとしていたんです。


ちなみに その男子も

私の事、本気じゃないでしょうし・・・

結構 モテるみたいで

忙しいみたいだし・・・(;´▽`A``


そんな ある日・・・ 

いつものように 仕事を終え、

従業員専用出入り口から

友達と出て

一緒に帰ろうと 駅まで歩こうとしたら


クラクションが・・・Σ(゚д゚;)


振り向くと そこには

真っ白でピカピカきらきら!!な車が1台・・・( ̄□ ̄;)


よく見ると

その自然消滅を計画していた男子でした・・・


ゲーーーーッΣ(~∀~||;)

なんで ここにいるの???


とりあえず 友達には申し訳ないけど

帰ってもらって

私は 車に乗り込みました。

車を買い替えるとは聞いていたけど

もう 新しくなったんだ~!

(1週間前に 納車されたばかりだとか・・・)


いや それにしても

何も こんな所で

待ち伏せしなくても・・・( ̄_ ̄ i)


ヒジョーに気まずいムードでした

「なんで 最近 

 急に会ってくれへんようになったん?」

って ちょっと ご立腹な様子・・・


「最近 忙しくって・・・(;^_^A」

と 誤魔化す私・・・あせる


そんな やり取りを車の中でしていた時


いきなり

「バーーーン爆弾

って 後ろの方で ものすごい爆発音!!


もう 今まで 聞いた事のないような

本当に すっごい音でした∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


爆発の影響か 私たちが乗っている車が

前に ガタッっと動きました。


その頃は 『テロ』とかっていう言葉を

聞いた事のないような時代でしたから

恐怖感は そんなになかったですけど

とにかく ものすごい事が起こったことは確か・・・。


2人とも 急いで車外へ出て

後ろの方を確認しようとしたら・・・


な、なんと!!!

爆発ではなく

私達の乗っていた車の後ろ部分に

知らない車が 

ぶつかっているではありませんかΣ(~∀~||;)!!!


週間前に納車されたばかりの

新車の後ろの部分は無残な状態に・・・。(´д`lll)


私達2人とも 放心状態でした・・・ヽ((◎д◎ ))ゝ


すると 追突してきた車の運転手が

出てきて 逃げようとしたんですΣ(゚д゚;)!


男子は 急いで捕まえに行きましたDASH!

「兄ちゃん 頼むわ~(ノ◇≦。)

 ワシのこと 見逃してーーー」

って そんな・・ 見逃せるわけないじゃん!


「警察呼ぶから おとなしくしろ!」

って 男子が怒鳴ったら


今度は そのおじさん・・・

なんと 男子に殴りかかってきたんです!

でも その男子・・・

元陸上自衛隊で 筋肉すごいし、

訓練された体に

フラフラしたおじさんが 勝てるわけない・・・

(どうも このおじさん酔ってる・・・)


「俺が 捕まえてるから 急いで警察呼んで!」

って 言われた私。

携帯のない時代だから

公衆電話を探して 走りました。

「姉ちゃーーん 頼むわーー。

 警察呼ばんといてーー(/TДT)/」

って 半泣き状態でおじさんは

叫んでいましたが

ここは 心を鬼にして警察呼ばなきゃ!

って思い 電話をかけました。


結局 おじさんは 飲酒運転だったらしく

それも 以前に何回か同じようなことを

しているそうで

今回は 間違いなく 免許取り消しだろうと・・・


連絡を受けて 急いで警察に来た

そのおじさんの家族の方の

悲痛な顔が 今でも忘れられません・・・。


でも 人命にかかわるような事故を

起こしたら 大変ですからね・・・


それにしても

被害者の私達も警察に軟禁状態だったのですが

仕事で疲れてるし

おまけに 自然消滅したいと思っている男子と

一緒だし・・・

ホント ついいていない一日でした・・・。

すっごい時間がかかって 開放された時には
もう かなり遅い時間・・・。


それからも 何回かその男子とは

会ったのですが

(バシッっと 断れない小心者の私・・・

 情けないです・・・。)


最終的には さよならしました。


誰にでも 懐いてしまう野良犬のような性格・・・

なんとかしなくちゃいけないな~・・・って

初めて気付いた私でした・・・。

(って 気付くの めちゃくちゃ遅いよーー)



それから 十数年・・・

私の性格は変わりましたか?って?


いえ、いまだに 同じかも・・・( ̄Д ̄;;

昨年も 知らないおじさんに駅まで送ると言われて

車に乗ってしまいました。


アホは死ぬまで なおらない・・・

私の母の言葉です・・・。 


 

次女があと数日で10歳になりますクラッカー

早いものです・・・(;^_^A。


ところで 昨日の事なんですが

次女が

「7時から観たい番組があるから 見せてな!」

って 言って来たので


通ってる学習教室の宿題

(国語、算数、英語 各プリント5枚ずつ)

を 7時までに全部やったら

見せてあげる・・・って 約束したんです。


でも 学校の宿題はしたものの

後は ゲームをやったり

お菓子を食べたり

最終的には コタツで寝てしまったり・・・( ̄_ ̄ i)


起こしても 起きないし、

まっ いっか・・・って

ほって置いたら


6時半になって ソワソワし始めたので

「宿題終わってないから テレビ見せないからね(`Δ´)!」

って 言ったら

半泣き・・・

「今から やっても 間に合わへんもーんしょぼん

って・・・


あんたが 遊んだり 寝たりしたからでしょヽ(`Д´)ノ


いつもなら 許さないんだけど

100歩譲って 

「じゃあ 1教科だけでもやったら

 見せてあげるから~(-"-;A。」

って 言っても

「間に合わないもーーん(ノ◇≦。)」

って・・・。


そうなんです。

次女は この学習教室の宿題が大嫌いで

毎日 こんな事を

繰り返しているんです・・・私達( ̄_ ̄ i)。


結局 7時になっても

宿題をするどころか

「見せてーー 

 テレビ見せてーーーo(;△;)o」を連発して

大泣き・・・( ̄Д ̄;;


これが もうすぐ10歳になる人間の

やる事だろうか・・・( ̄_ ̄ i)

次女よ あなた 幼稚園の時から

精神年齢の時計、止まってません?


もう こっちが泣きたいよ・・・ヽ(;´ω`)ノ


次女は 昔から こうなると手が付けられない・・・

今では 私もすっかり慣れてしまっているが

昨日は 7時40分まで ずっと泣いていました。

それも 大声で・・・。

あまりに大声で泣くもんだから

時々 ゲホッ ゴホッって むせながら・・・( ´艸`)

(そういうところは まだカワイイって言うか

 幼いって言うか・・・)


なんで 7時40分に泣き止んだかと言うと

夕飯を食べ始めたから・・・


あんたね~

1教科 たった5枚のプリントをすれば

7時から 観たかったテレビが見れたのに~

自業自得だよ・・・むっ


でも ちょっと可哀相だったから

夕飯を食べている間だけ

テレビを付けてあげたら

(ホントは 食べながらテレビを観るのは

 いけないんですけど・・・)

8時からの 違う番組を

めちゃくちゃ嬉しそうに観てました。


な~んだ 結局 7時の番組に

こだわりがあったわけじゃ

ないんじゃーん(@ ̄Д ̄@;)


私、心を痛めて 損したよ・・・(`×´)


それにしても 次女には ほんと困ったものです。


今まで 気に入らない事があって

泣きわめいた時間の

最長記録が 1時間半・・・

途中で 何回か 少しだけの休憩をするけど

それ以外は ずーっと大泣き・・・


そんだけ 長時間 大泣き出来るって事は

肺活量は たぶん 人よりあるんじゃないかな~。

ある意味 あっぱれ!って感じです・・・。

(いや 褒めている場合ではない・・・)


食後 2階に行く時に

「おんぶドキドキ

って言って お姉ちゃんに甘える次女・・・

また よせばいいのに

重い次女を おんぶして

階段を上がる長女(13歳)・・・ヽ(;´Д`)ノ


「危ないから やめなさーーい(゙ `-´)/」


ここまで書いてきて

次女が ものすごくアホに思えてきたのですが

(いや アホなんですけど・・・)


次女に怒られるから書きますが

(子供達は いつも私のブログを読むので・・・)


学校では 成績いいし、クラスの役員を

やったりして 先生からも評判はいいんです。

なんと 性格もしっかりしているらしいのです!

(この 二重人格め!)


家の中だけ めちゃくちゃなんですよね~。

やっぱり 困ったものです・・・( ´(ェ)`)。

(いろんな友達から 私が甘やかしたのが悪い!

 と 言われていますが・・・。何か?)


昔の話ですが・・・


銀行に就職が決まって

研修を受けて

支店に配属されたわけなんですが


支店での自己紹介を終え、

新入社員の女子6人音譜

並んでいた時、

1年上の男の先輩が

言うんです。

「なんか違う!なんか違うねん!」

「おまえ! (`ヘ´#)」

って 私の事を

指差すではありませんか∑ヾ( ̄0 ̄;ノ!


エーーーッΣ(~∀~||;)

私っすか?

何?何が違うの(°Д°;≡°Д°;)?


「今年の人事部は 何を考えてんねん!」

って・・・(゜д゜;)。

「おまえ 銀行員ってタイプちゃうやん!」

って・・・( ̄Д ̄;;。


う~ん。そう言われてみれば

他の女子5人と 私では何かが違う・・・。

(それは 私も薄々感じていました)


またまた 私 浮いちゃってる(;^_^A?


(それにしても この時 私達は

 み~んな 同じ制服を着てたんですよ!

 洋服の派手さで『違う!』

 って言われるならまだしも、

 顔と髪型だけで『違う』って

 言われるなんて・・・(;´Д`)ノ)


他の5人が 知的でおとなしそうなのは

私も 見てわかっていたけど

学歴は みんな同じようなものだし、

私だけに 『違う』なんて言わなくても・・・


「おまえ 色気で人事部にアピールしたやろ」

って 

そんな事、

絶対にありませんからーヽ(;´Д`)ノ!

(って言うか 

 マジで色気なんて無いし~・・・)



とにかく 失礼な先輩でした( ̄ー ̄;。

(でも その後、知れば知るほど

 すっごく良い人だって事が

 わかったんですけどね♪)


『違う』・・・っていうのは 

窓口に来られるお客様からも

何度か 言われた事があるので

たぶん 

本当に『違う』かったんでしょうね・・・σ(^_^;)


上司に連れて行ってもらってた

大阪の『北新地』のお店

うちに来てくれれば お給料

銀行の何倍も出すわよ~

って よく言われたので

私ってば 水商売向きなのか・・・?

って 考えた事もしばしば・・・。


ある日の 仕事帰りの飲み会で

生まれて初めて

かなり酔ってしまい、

ウトウトしていた私は

ガラスのテーブルに

「ガーーーーンドンッ

と 頭(おでこ)をぶつけて

そのまま 寝てしまったそうな・・・


みんな 思いっきりビックリしたそうで

一瞬 ガラスが割れたか!?

と 心配したそうな・・・

(私の頭を心配してくれ~(´_`。))



その数日後、

例の 私に『違う』を連発した先輩が

廊下で すれ違った時に

私に言いました。

「俺な・・・ お前と結婚してもいいって

 思っててんけど、

 あんな 酔っぱらい方する女は

 嫌やから やめる事にするわ。」

って・・・。


はっ?今 なんて・・・ヽ((◎д◎ ))ゝ?


そう言えば 以前に

「俺の実家は 農業やってるから

 将来は銀行をやめて

 農業を継ぐつもりやねんけど、

 嫁さんになる人は大変やと思うけど

 どう思う?」

って 聞かれたっけ・・・


あれって 

何気に探りを入れていたのだろうか・・・


それにしても

付き合ってもいないのに

勝手に結婚を考えられて

それで たった1回酔っただけで

(それも寝てしまっただけなのに)

勝手に 結婚をやめられて・・・


一体 なんなのーー(@ ̄Д ̄@;)?



高校2年生の頃、

ナンパで知り合った男の子は

バイクをこよなく愛するお方で、

デートの時は

バイクの後ろに乗せてもらって・・・

というのが 定番でした音譜


ある日 私が バイクの後ろに乗っている・・・

という事が 母にバレて

もう 絶対にその男の子とは会うなプンプンって

怒られた時、

偶然にも その男子から

我が家に電話があって・・・((>д<))

(携帯電話がなかった時代だから

 親に隠れて 彼氏と電話・・・なんて

 あり得ない・・・)


次のデートのお誘いだったんだけど

横で 逐一 私の会話を聞いていた母が

いきなり 私の手から受話器を

奪い取り

「今後 うちの娘とは会わないで下さい!

 わかった? 

 わかったんなら 返事をしなさいヾ(。`Д´。)ノ!」

って ものすごい剣幕で怒鳴りました・・・。

(気の弱い 優しい彼の事・・・

 かなり ビビったに違いない・・・

 もう 誘いの電話はかかってこないだろう・・・)


なんて事をするんですかーー(゙ `-´)/!

とは 思いましたが

うちの母は とにかく怖い・・・叫び

逆らうわけにはいかず、

私は その男子の事は諦めました。


そんな ある日・・・

ナンパで新たに知り合った男子2人・・・

1人は彼女がいるんだけど

もう1人の方の男子が 最近彼女に振られ

傷心中との事あせる


それから なんとなく その男子と

会うようになったんだけど

さすが 年上だけあって

キスが ものすごく上手ラブラブ

これが 本当のキス

っていうものなのね~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:・・・

って 感じでした。


性格も優しいし、いい人だな~って

思っていたら

大問題 発覚Σ(・ω・ノ)ノ!!!


なんと

その男子、またもやバイクを

こよなく愛する青年で、

鈴鹿サーキットで レースとかの

練習をしているような

根っからのバイク好き・・・

『こりゃ まずいな~( ̄Д ̄;;』

母に知れたら また厄介な事になる・・・叫び


でも

バレなきゃ いいじゃん(o^-')b

ってな感じで

それからも 私達は頻繁に会っていました。


ただ その男子・・・

まだ 元カノに未練たっぷりで

なかなか 私に「付き合って欲しい」的な事は

言ってくれませんでした。


それでも 私達が 会うたびに

仲良くなっていくのは間違いない事で

そのうち 元カノのことも吹っ切れるだろう・・・

って 思っていたんです。


ところが

急に その男子からの連絡が

来なくなって・・・

忙しいのかな~ なんて

自分に言い聞かせて 待っていても

全然 連絡はなく、

かなり日が経っても

連絡は来なくなったので

もう 終わっちゃったのかな・・・私達・・・

って 感じで・・・(ノ_-。)


悪友達には オフコースの『さよなら』を

合唱されるし

あれっ 私 振られちゃった?

って 内心 ちょっと傷ついていたんです。


この時 何故「なんで 連絡くれないの?」って

私の方から 電話をしなかったのか・・・

それは やっぱり怖かったから・・・(>_<)

「もう 飽きた・・・」とか

「やっぱり タイプとちゃう・・・」とか

言われたら めちゃくちゃ落ち込みますからね。


で、何もせず 諦めようとしていたら

彼と友達だった人から

(ナンパされた時に 一緒にいた人)

電話があり

「自分ら どうなってんの?

 アイツ 元カノと より戻したで・・・」

って・・・・。

(別に 教えてくれなくてもいいのにー・・・

 それ聞いちゃうと 

 ダメージ大きいじゃん(´□`。))


そうだったんだ~・・・。


やっぱり 元カノの事

忘れられなかったのね・・・。

私・・・敗北( ̄Д ̄;;。


それから 数年後・・・

母と一緒に 衣替えをしていた時、

私は 母の箪笥から 『私宛の手紙』

見つけてしまったんですΣ(゚д゚;)。


それは

昔 元カノのところに戻っていった

あの 彼からのものでした。


ゲーーーーッ( ̄□ ̄;)

なんで こんなところに 手紙が

隠してあったんだーーーΣ(~∀~||;)?


封を切られた後の その手紙

そっと読んでみると

『元カノから もう一度やり直したい

 って 連絡があった。

 でも 俺は お前の事

 本気になってきている

 だから おまえとこれからのことを

 話したい・・・

 ○日の○時に ○○に来てくれ。

 待ってるから・・・』


って 書いてありました。

当然 その○日っていうのは

数年前の事・・・

何故か バイクに乗って走っているところを

写した 写真まで同封されてありました。


待ってたんだ・・・彼・・・・( ̄□ ̄;)!!。


もちろん 知らなかった私は

その場所には行っていない・・・。


だから 終わっちゃったの?・・・私達。


なんか ずっとモヤモヤしていた事の

謎が解けて ちょっとすっきりした私。


母に聞いてみると

さすがは 親。

隠していたつもりだったのに

バイクに乗っている男の子と

付き合っていたって事は

お見通しだったとの事。


言っても 聞かないだろうと

思って こういう手段に出たそうな・・・。


さすがに ちょっと腹が立ったけど

でも 今 2人の娘を持つ母となった私には

その時の 母の気持ちがよくわかります。

やっぱり バイクの2人乗りは危険ですからね・・・。


バイクの2人乗りって

前の人の体に ぴったりしがみ付いていなくちゃ

いけないんだけど

信号待ちの時に 油断していた私・・・

手を放していたのに

信号が 青になったのに気が付かなくて

いきなり走り出したバイクから

落ちそうになった事がありました。

間一髪で 彼の服を握る事が出来て

落ちなくて済みましたが

あの時は マジ ヤバかった・・・((>д<))


それにしても

ちょっと聞きたい!


なんで そんな大事な内容の話を

電話じゃなく 

わざわざ 手紙に書いて送ったのですか?

普段 手紙なんか 書かないタイプなくせに~

私 読んでなかったんだよーーービックリマーク


今更 言っても意味ないですけどねσ(^_^;)  




お正月に 我が家で

Wii fitを 初体験した

私のパパ(父親)・・・音譜


スキーに挑戦した時、

台の上に乗って

どちらかの足に 力をちょっとかけるだけで

曲がったりするって どんなに 説明しても

どうしても 体全体が 

ものすごく動いてしまう・・・(゜д゜;)


いや、だから

動かすのは 足だけですから・・・( ̄Д ̄;;


ましてや そんなに

体を ひねったり 倒したり

曲げたりする、

激しいゲームじゃないですから~(;´Д`)ノ


何度 言っても

どうしても 

体がクネクネと動いてしまうパパ・・・叫び


面白すぎて 涙を流して

横で大笑いしていた私は

化粧(アイメイク)が落ちる始末・・・


メイクといえば

ふと 思い出しました・・・


私が短大生くらいの頃・・・


何気なく見てしまったのですが

パパが ご飯を炊く『炊飯ジャー』

向かって じっとしている・・・目

寝るとき以外は 絶対に外さない

メガネも 横に置いてある・・・

『何やってるんだろう?』

炊飯ジャーなんて 別に見張っていなくても

ちゃんと ご飯を炊いてくれるのに・・・


でも 理解しがたい行動の多いパパの事、

その時は そのまま 何も聞かずに

その場を 立ち去りました(;^_^A。

(それにしても 何をしていたんだろう・・・?)



ある日

「ちょっと 

 いい事を発見したから 来てみ~ドキドキ

私は パパに呼ばれました。


ほら!こうやってたら

高い美顔器なんて 買わなくても

お肌 ツルツルになるで~


○○○(←私の名前)

 やってみ~♪

 化粧のノリが良くなるわ~(o^-')b」


って それ( ̄_ ̄ i)


炊飯器の 

 ただの蒸気じゃーーーん( ̄Д ̄;;!

そうだったんです!

パパは 炊飯器の蒸気に 顔をあてて

美顔器だと 言い張るんです!

これが 大発明???


どうなんですか?

美顔器と炊飯器、

メカニズムは一緒なんですか~???


この発明の

難点は あまり近付きすぎると

顔を 火傷するところです・・・ヽ(;´ω`)ノ。


母も 勧められたそうですが

「アホか」

って 相手にしなかったそうな・・・


お正月

家族で 一緒に写真を撮ろうとしたら

「あかんって!

 今日は 

 眉毛書いてきてないから~(/ω\)」

って 言いながらも ビシッっと

ポーズを決めていたパパ・・・


まだ やってたんですか・・・( ̄_ ̄ i)

油性マジックで書いた眉毛・・・!(´Д`;)

完全に包囲されている状態から

私の事を

ひっぱって 連れ出してくれた

男子がいました(ノ´▽`)ノ。


背の高い なかなかのイケメン君♪


・・で しばらく一緒に歩いていたら

「もう 今日の講義が終わってるんなら

 家まで送るけど・・・」

って・・・。


「えっ?送る?」

(なにで?)

って 半信半疑で付いて行ったら

(もう!(´Д`;) また すぐに

 付いて行くんだから~)


大学の門を出て 徒歩数分のところに

なんと 車が停めてあるΣ(゚д゚;)!


確か マイカー通学なんて

校則違反だよね・・・Σ(・ω・;|||???


バレないの?って聞いたら

大丈夫 大丈夫♪って・・・


結局 ちゃっかり送ってもらっちゃったんだけど

途中で お茶をしに行ったりして

たった 1日ですっごい仲良しになりました音譜


その男子は それから

時々 車で送ってくれるようになりました。

帰りの足 確保~(#^.^#)チョキ


もう1科目の方の講義の日の事・・・

また 包囲されるのは絶対に嫌だったので

教室の隅のほうに

一人で座って 真面目にノートをとっていたら・・・


講義中だっていうのに

なにやら 教室を堂々と

キョロキョロ目しながら歩いている男子が一人・・・

席を探しているのではなさそうだし

一体 なんだ~はてなマーク

って 思っていたら

その男子・・・

私と目が合ったら

ニコッっと笑いました叫び


あーーーっ( ̄□ ̄;)!

前回 ノートを見せてくれた男子だーー!


「探してたんやで」

って 耳元でささやかれ、

マジで ビックリした私・・・。

なんで? 

なんで

探されなきゃいけないんだ?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


講義が終わってから

その男子が言いました。

「付いて来て・・・。」

野良犬のような性質ゆえか

またもや 

あっさりと付いて行ってしまう私(´Д`;)。

(どこ行くの?)



そしたら なんと!

またしても 車ーーーΣ(゚д゚;)!


聞くところによると

私のために 乗って来てくれたらしい・・・


そういう事なら

もう 乗るしかないよね(o^-')b


結局 こちらの科目の日も

帰りの足 確保ーー(#^.^#)チョキ

この男子は それから毎回

家まで送ってくれました音譜


帰るのが いつも ランチタイム時だったので

いつからか 途中でファミレスに寄り

食事をして帰る習慣が付きました。


初めは 割り勘だったのですが

なにせ 私はちょいと前まで社会人v(^-^)v!

お金は 断然私の方が持ってます~♪

それに 年上だし!

車で わざわざ家まで送ってくれている

お礼にドキドキ・・・と

私が 毎回おごるようになったんです。


今まで 男性には 

おごってもらうばかりだったので

自分が支払う・・・って事に

すっごい喜びを感じてしまって・・・(≧▽≦)


それに 毎回 恐縮してくれる

その姿が可愛くて~ラブラブ

(大学生の男子を可愛い・・・

 って思ってしまうところあたり

 もう すでにオバサン化してるよね)


時には

「今日は 絶対に俺が払う!」

って 頑張ってくれる時もあるんだけど

その必死な姿が また可愛くて~ラブラブ


今 思えば その時はすっかり

この年下君にハマってましたね・・・

 (確認ですが 2ヵ月半後には

  結婚するんです・・・私)


ホント 私ったら 

大学に何しに行ってたんだか・・・ヽ(;´ω`)ノ


大学って ホント楽しい~合格

まさに パラダイス~ラブラブ


ただ ひとつ解せない事が・・・(-"-;A

2ヶ月近くも 大学に通ってたのに

女子からは 見事に誰からも

声をかけられなかったんです・・・(ノДT)

私って 女子の友達も

どっちかと言うと 多い方なのに・・・

なんで?ヽ((◎д◎ ))ゝ???

女の人って直感が鋭いから

バレてたのかな~(^_^;)。


余談ですが

弟は 『弟思いの優しい姉』のお陰で

無事に 単位が取れて

就職の方も (私の真似か?)某銀行に

決まりましたとさ・・・