真夜中の訪問者・・・ | 静香のブログ

静香のブログ

ふつ~の主婦です(^_^;)。

過去の出来事なんかを

思い出しながら

書いてみたりしていま~す

最近は うちの子供に関する記事が多いですね。。。(^_^;)

短大1年の冬・・・

友達7人と一緒に

女だけのクリスマスパーティー音譜をする事に

なったんですラブラブ


場所は 友達のお兄ちゃんが一人暮らしを

している ワンルームマンションチョキ


お兄ちゃんは 私達のパーティーのために

友達の家に泊まりに行ってくれるとの事

(バイバ~イ(^_^)/~ )

そうなんです!

このパーティーは泊まりで行なう事に

意義がある・・・( ´艸`)


みんなで 買い出しに行って

ちょっとした お料理を作ったり

部屋を飾りつけしたり・・・


準備も終わって カンパ~イ!って

パーティーを始めようとした時、

ドアホンが ピンポーンって・・・

えっ お客様∑(゚Д゚)???

そんな予定ないんだけどな~って

友達が ドアを開けたら


ここの住人であるお兄ちゃん

この部屋の2階上に住んでいる

お兄ちゃんの親友の男子

立っていました。


さては 女子短大生が8人も揃う・・・

ということで 

物色にでも来たか・・・( ̄Д ̄;;?


住人を追い出すわけにもいかず

結局 女だけのパーティーならぬ

女8人 男2人のパーティー

なってしまいました( ̄_ ̄ i)。


でも それなりに楽しく過ごせて

あっという間に 深夜・・・


やっと、お兄ちゃんは友達の家へ・・・

2階上の住人である友達君は

自分の部屋へ・・・

と 退散して行きましたDASH!


さぁ ここからが

今回の メインイベントクラッカー


『絶対に隠しているであろう

 Hビデオを探し出して 

 みんなで観よう!計画~♪』


それぞれ 場所を推理して

任務に取りかかりました。


結局 

さすがは妹!という事で

住人の妹である 友達が

見つけ出しました。


かなりの数 あったので

順番に 次々と観ていきました・・・


(ワクワク)



「ヒエーーーー」とか

「趣味悪ーーーー」とか

「キャーーー」とか

みんな かなり興奮気味で

観ていたのですが

やっぱり 私達は『女の子』・・・

そのうち 飽きた・・・というか

面白くなくなってきたんですね・・・


それで 次の計画!

『みんなでホラー映画を観よう!』


私 生まれて初めてだったんです

友達が レンタルして来た物なのですが

『一番怖いやつを・・・ドクロと店員さんに頼んで

借りてきた物だそうで

もう 半端なく怖くって・・・((>д<))

8人とも すっかり無口になって

ひたすら 画面を凝視していました。

(それにしても このクリスマスパーティー

 一体 なんでこんな事

 しなきゃいけないんだろう・・・)


私は 怖いの大嫌い!!!

誰だ! こんな企画だした奴はーーー!


あと このパーティーは

『徹夜をすること!絶対に寝てはいけない!』という

約束事があったので

それは それは 辛いパーティーでした(ノДT)。

(パーティーというより

 我慢大会じゃん・・・)


そんな時・・・

かすかに聞こえたんです・・・

玄関ドアにノックの音が・・・叫び


時計を見たら 午前3時頃・・・


もう みんな めちゃくちゃビビってしまって

ギャーーーーーって

叫びながら 押入れに入る子、

テーブルの下に潜る子、

抱き合って 泣きそうになってる子・・・

すごい 状態でした・・・(/TДT)/


だって こんな時間に

お客様なんか 来るはずないし・・・


それに ホラー映画で

そもそも私達 ビビリまくっていたし・・・


結局 勇気を振り絞って

ドア越しに 「どちら様ですか?」って

聞いたら

なんと さっきまで この部屋にいた

2階上の住人である 

お兄ちゃんの友達との事・・・


聞くところによると

明日は 朝一番で大学に行かないといけなくて

今まで 提出するレポートを書いていたが

今から寝たら寝坊してしまいそうなので

朝まで 徹夜の仲間に入れて欲しい・・・と。


それにしても

あなた!女子8人だけのところに

こんな時間に よく来れましたよね(`Δ´)!?

一体 どんな 神経してるんだろう・・・

(ちなみに この男子・・・

 某有名私立大学に通う

 身長181cmの イケメン・・・)


図々しくも 朝になるまで

私たちと 会話を楽しみ、

時間になると 去っていきましたDASH!


実は この男子(私より2歳上)こそ

それから4年半付き合うことになる

私の本命彼氏なのです・・・(●´ω`●)ゞ