ある日
小学6年生の次女が
「ママ~~![]()
今からゲームしよ~
」
と 私のところへ
やって来た・・・
「 あ~(次女は自分の事を『あ~』と呼ぶ)が
ママの目を見たら
死ぬってゲームな
」
なになにΣ(゚д゚;)?
それは
私にギリシャ神話に出てくるメデューサ
(メデューサの目を見た人間は
石になってしまうという
恐ろしい怪物・・・
)
に なれ・・・と
おっしゃってるのですかい( ̄_ ̄ i)?
あんまし 気がのらなかったけど
(だって この私が怪物役・・・ヽ(;´Д`)ノ
)
私の前でワクワク ウキウキしながら
立って 待ってる次女を
無視するわけにはいかない・・・(-"-;A
じゃ 始めるよーーー![]()
って事で
私は かなり真剣に
次女の目を見つめてやろうと
頑張ったのですが
敵もさるもの・・・![]()
なかなか 動作が機敏で
私に 顔すら見せない始末・・・( ̄_ ̄ i)
追いかけても
逃げられるし
ちょっとこっち来てーーー
って
呼んでも 来ない・・・( ̄ー ̄;
(って言うか
真剣なゲーム中なんだから
呼んだくらいで
来るわけない・・・
)
う~~~ん
思ったよりしぶといな・・・
次女は キャッキャッ言いながら
動き回ってる・・・
一瞬 このまま
ゲーム自体をなかったことにして
ほっといてやろうか・・・
って 思ったけど
それは いくらなんでも
かわいそうなので
ここらで奥義を・・・(o^-')b
「あ~ちゃん![]()
大変 大変!
ママ 目にゴミ入ったみたいで
めちゃくちゃ痛いよ~o(;△;)o」
(フフフ 私って演技ウマイ
)
そしたら
次女は 私のところに
飛んで来て
「ママ 大丈夫Σ(゚д゚;)?
どんなゴミ 入ったん?」
と 心配そうに寄って来ました
しめしめ・・・( ´艸`)
「ここ 見てみて(ノ_・。)」
って言ったら
素直に
私の目を覗き込む次女・・・
はい(o^-')b
ゲーム終了~~~~![]()
次女は石になりましたとさ
それにしても
まだまだ 青いね 次女よ・・・
母親の私に挑戦してくるなんて
100年早いよ( ̄へ  ̄ 凸
修行を積みなされ![]()