私は短大生の時
近くにある 某有名私立大学の
2つのサークルに席を置いていました
入っていたのはテニスサークルだったのですが
運動神経が 限りなく0に近い私は
ずっと 球拾いの日々・・・

まっ 私の性格上
黙って球拾いに専念するはずもなく
友達とぺちゃくちゃ しゃべりながら
楽しんではいましたが(;^_^A
そんなある日
先輩がバンド(コピーバンドですが)を組んでいて
近々 ライブをするんだけど
演奏する曲に
どうしてもキーボード奏者が必要なのに
なかなか 適当な人間が見付からない・・・
という話をしていて
私は 飛び入りに近い状態で
ライブに出ることに・・・

たまたま楽器(シンセサイザー)を
持っていたので
それを実家から大学まで
自力で運んだのですが
今思えば かなりバカだったな~と・・・(;´Д`)ノ
(家から大学まではかなり遠い・・・)
それに かなり重いんです

・・・で 大学に到着してからも
校内がめちゃくちゃ広くて
途方に暮れました
(練習する場所 どこーーー!(´Д`;)???)
先輩が迎えに来てくれていて
練習する部屋まで運んでくれたので
助かりましたが
練習を始める前に
危うく くたばるところでした・・・

ライブが近い
という事もあって
練習はかなりハードスケジュール

それに 男の人ばかりのバンド・・・
いくら人見知りをしない私でも
夜遅くまでの練習では
ちと心細い・・・

ということで、
親友のKちゃんが
いつも練習に付き添ってくれたのですが
このKちゃん 吹奏楽部出身で
大きな音には慣れているとはいうものの
ヘビーメタルは苦手らしく
ホント 申し訳なかったです・・・f^_^;
練習に没頭してしまって
長時間 Kちゃんのことを
忘れてしまっていた ある日
部屋を探し回っても
Kちゃんの姿が見当たらず
さすがに怒って帰っちゃったのかな・・・って
心配になった その時

な、なんと

Kちゃんは部屋の隅で
カーテンに包まりながら
スヤスヤと眠っていました( ̄□ ̄;)
ゲーーーーッΣ(~∀~||;)
あんなにメタルの曲が
大音量でガンガンに演奏されている中で
スヤスヤと可愛い顔をして
眠れるKちゃんって・・・一体・・・

み・・・
耳が悪いのかい(;´▽`A``???
Kちゃん
あんた マジで凄いよーーヽ(;´Д`)ノ
普通の人間は
あの環境では寝れないっつーーの

ライブでやった曲の中のひとつ