先日、登校する娘達を
見送ろうとして
玄関まで行った時、
なにやら 気配が・・・![]()
ふと 玄関収納の扉に
目を移すと・・・
ギャアーーーー(/TДT)/
クモーーーーΣ(~∀~||;)
それも
すっごくでっかいーー((>д<))
あんた 半端ねぇよーーヽ(;´Д`)ノ
って言いたくなるくらいでかい・・・![]()
(本体は小さいんだけど
やたらに 足が長いタイプ)
子供達は 逃げるように
「行って来まーーす」って
出て行きました
。
私を一人置いて・・・![]()
卑怯者めーーー(゙ `-´)/
それからが大変でした
。
リビングに通じるドアは
すぐに閉めたので
部屋に来る事はないにしても
玄関に あのクモがいると
思うだけで
生きた心地がしない・・・![]()
ものすごく警戒しながら
静かに動き、
夕方 次女が
帰ってくる時間まで
巨大クモとは遭遇せずに
なんとか過ごしました![]()
でも
次女が帰って来て
少し 気が緩んだその時
何気なく 洗面所の三面ミラーを
開けて 中の物を取ろうとしたら
な、なんとΣ(~∀~||;)
中に 朝のあの巨大クモが
収まっていらっしゃるでは
ありませんか( ̄□ ̄;)!!
ゲーーーーッ![]()
油断していた時に
顔の間近で バカでかい蜘蛛を
見たものだから
もう 思考回路が
めちゃくちゃ・・・![]()
次女に 掃除機を無理矢理
握らせて
「お願いやから これで
そこの蜘蛛 吸ってーー」
と洗面所へ押しました
「イヤーーー(/TДT)/
ママーーー 恐いーーーo(;△;)o」
半泣きで 嫌がる次女・・・
「大丈夫![]()
あんたやったら 出来る(b^-゜)
やれば出来る子やん![]()
頑張れーー
」
って 少し離れた所から
応援する私・・・
「こんな大きいクモ 無理ーー(iДi)
ママ やってよーー(。>0<。)」
ますます 半泣き状態で
1歩もクモに近づけない次女・・・![]()
ここで ちょっと作戦変更。
嫌がる次女を
一度 安全な廊下に退避させ
私は 諭すように言った。
「あんたさぁ~、思い出してみ
昔は すっごく虫が好きやったやん
」
(次女が 幼い時の愛読書は
『昆虫図鑑』・・・
数ある絵本の中でも
いつも これ読んで~と
持って来るのは昆虫図鑑でした。
図鑑を どうやって読めって言うねん![]()
って 思いながらも
私は 見ているだけで気分が悪くなるような
昆虫図鑑を 次女のために
必死で 半分 目をつむりながら
よく一緒に 読んであげたものです)
「だからな(o^-')b あんなクモ一匹
掃除機で ピッって吸うくらい
めっちゃ簡単なことやろ
?」
って 説得したら
「簡単って言うんやったら
ママやってよ(  ̄っ ̄)」
(それが 出来るなら
あんたにゃ 頼まないよ~!(´Д`;))
説得しても無駄だったので
再び 強引に次女に掃除機を持たせ
いざ 洗面所へ![]()
次女が 「ママも一緒にやってー(´□`。)」
って言うので 私は後ろから
次女の背中を持つ係りに・・・
それでも なかなか前に進めない次女が
いい加減 歯がゆくなってきて
思いっきり 背中を押したら
次女はめちゃくちゃビビって
戻って来て
そのまま逃げてしまいました( ̄Д ̄;;
あーーー![]()
頼みの綱が~~~(T▽T;)
結局 動き出した蜘蛛が恐くて
無我夢中で 掃除機を振り回していたら
(途中で 色んな物を吸っちゃって
一度 スイッチを切って
取り除くのに苦労したりしたけど)
なんとか 最後には蜘蛛を吸い取る事が出来、
再び 我が家に
平和が戻って来ました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:。
それにしても
次女よ・・・
小さい時には 色んな虫を捕って来ては
私を さんざんビビらせたくせに
いつの間に
虫がダメになっちゃったのよーー(;´Д`)ノ
期待してたのに~~~![]()
どなたか 虫が恐くない方![]()
ボディガードとして
同居してもらえませんか~~ヽ(;´ω`)ノ