私が 25歳の頃・・・![]()
数ヶ月後に 結婚式を控えている・・・
という時の事でした。
駅を歩いていたら
若い男の人に 声をかけられました。
いわゆる 『ナンパ』です。
今まで 色々と好きなように
遊んで来たけど
結婚してしまったら
そうはいかないんだろうな~・・・(´_`。)
って
ちょっと 思っていた時だったので、
(これって 世に言う マリッジブルー?)
いつもなら
無視するのに
その時は なんとな~く
応じてしまったのです。
話しながら 2人で歩いていると
いつの間にか
日が落ちて 真っ暗になった、
街灯だけが 点々と輝いている
広い公園に着いていました。
そのまま 自然にベンチに
並んで座り、
色々と 話をしました
。
私は人見知りをしないので
昔からの知り合いのように
会話は 盛り上がり、
楽しい おしゃべりの時間が流れました
。
結構 良い人かも・・・♪
って 思っていたら・・・。
信じられない言葉を
その男は 発したのです![]()
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「絶対に触れへんから、
胸、見せてくれへん(`∀´)?」
えっΣ(~∀~||;)???
今 何かおっしゃいましたΣ(゚д゚;)![]()
目が点になっている私に対して
その男は もう一度 言いました。
「ちょっとだけでいいから
胸 見せて・・・
」
ギョエーーーーー( ̄□ ̄;)!
マジで 言ってんですか![]()
あんた!!!
「うん わかった。
じゃあ ちょっとだけだよ![]()
」
なんて言って 見せる女の人が
この世に
いるんですかーーーヽ((◎д◎ ))ゝ???
ありえねぇ~~~![]()
もちろん
私は その場から
すぐに立ち去りました
。
追っかけられて
無理矢理 変な事されるかな~って
ちょっと 怖かったけど
追っかけてくる事は
ありませんでした(-。-;)。
印象は 優しそうな普通の
好青年・・・って感じだったのに
あんな事を言うなんて
ちょっとショックでした・・・![]()
付いて行く私が悪いのですが
ホント 世の中
油断できません・・・・(-"-;A