短大を卒業する時に
謝恩会
というのがありました。
教授達と学生が
某一流ホテルに集まっての
立食パーティーでした。
私は 友達と総司会を
する事になっていたので
美容院での
振袖の着付けの時に
髪型の注文を
ちょっと 派手に(o^-')b
って お願いしたんです
。
着付けも髪のセットも
終わり、
私は 急いで会場まで
タクシーで向かいました。
無事
パーティーも終わり
最後にみんなで記念撮影を
したのですが
なにせ すごい人数なので
並ぶだけで
すごい時間がかかったりして
それは それは大変だったんです
。
早めに 前の列に並んでいた私・・・
気が付いたら
横には 年配の男性教授が
しきりに 私の事を
チラッ チラッって
見ているんです
。
「何? 何?(°Д°;≡°Д°;)」
って 感じだったのですが
もうすぐ 撮影だし・・・と
無視して
一生懸命 顔を作っていた私・・・
すると
耐えかねたように
横の男性教授が 私に言いました。
「君の髪型、なんとかならんかね
!
さっきから 顔がこそばくて
たまらんし、
それに 写真にワシの顔が
半分しか写らんヽ(`Д´)ノ」
ゲッΣ(~∀~||;)
そうだったんですかーー(@Д@;
それは すみませんです![]()
![]()
気が付かなかった私が
悪うございました・・・σ(^_^;)
その時の私の髪型、
今 思い出しても
顔が真っ赤になるほど
恥ずかしい・・・、
ロングのソバージュヘアを
そのまま アップにはせずに
上の部分だけ
ボリュームを出して
セットして
両方の耳の上に
かすみ草の花を
かんざしのように
飾っていたのですが
その量が ハンパねぇ・・・(゜д゜;)
って 感じだったんです
。
まさに
紅白歌合戦に出てくる
演歌歌手のような・・・
(いや それ以上かも・・・(;^_^A)
とりあえず
左右の人に
ひたすら謝って
少し離れていただいて
なんとか 撮影を終えたのですが、
家に帰って
私を見た時の母の顔は
いまだに 忘れられません・・・。
ハトが豆鉄砲食らったような顔・・・
って あんな感じなんでしょうね。
「あんたΣ(゚д゚;)!そんな髪型で
今まで 外におったん?
心臓に毛 生えてるやろ!」
って もうボロクソに言われました
。
家の鏡で 改めて見た自分の姿・・・
頭の左右から バカでかい
かすみ草の花束が飛び出ている
ヘアースタイル・・・
美容師のおばさん・・・
派手にしてね(o^-')b
って 頼んだのは私だけど
それにしても・・・![]()
限度ってものがありますよね~(T▽T;)。
私に 何か恨みでも・・・?