まだ結婚をして間もない頃・・・![]()
見知らぬ土地(千葉県)で
生活をしていたわけですが、
すぐに友達もたくさん出来、
毎日 楽しく過ごしておりました
。
ある日、
どうしてもその日のうちに
手続きをしないといけない用事が
あったのを思い出して
事前に地図で場所を確認し、
『これくらいの距離なら
自転車で楽勝~楽勝
♪』
って事で
私は 張り切って出かけたんです。
春の陽気で
気持ち良く 自転車をこぎ、
もうそろそろ 目的地近くかしら・・・![]()
って 思った時、
住所表示が 目的地とは
違う事に気付き、
あ~
まだそんなに走ってなかったっけ~(;^ω^A?
なんて のんきに考えながら
更に 走り続けました
。
いつもの私なら
こういう時、すぐに通行人に
道を 尋ねるのですが、
まだ 昼間だっていうのに
何故か この街
人っ子一人 いやしねぇ~・・・( ̄_ ̄ i)
仕方ない・・・
とにかく 自分の勘を頼りに
先を急ごう・・・(^-^)/
ちゃんと 事前に地図で
シュミレーションは済ませて
来たんだから(o^-')b
でも 私は自他共に認める
『超 方向音痴な女』・・・![]()
デパートなんかのトイレに行ったら
出てくる時、
来た道と反対側に 歩いてしまう確立
100パーセントの女・・・(-"-;A
何故 せめて出かける時に
地図を持って行かなかったんだろう・・・![]()
ちょっと 時間的にヤバくなってきて
とにかく 人を探して
道を聞こう
・・と
道よりも 人を探し始めた私・・・(;^_^A
なかなか 人はいなかったけど
小さな工場があるのが見えて
その 工場の中の方に向かって
大きな声で 「すみませ~ん
」って
言ったら
男性が出てきてくれました
。
・・・で
目的地を言って
「どっちに走って行ったら
着きますかね~(●´ω`●)ゞ」
なんて 愛嬌たっぷりに
聞いてみたら
その 男性・・・
明らかに 目が点になっていました
。
その男性は
私の事を まるで宇宙人でも
見るかのように
かなり 動揺しながら
説明をしてくれたのですが、
どうやら 私・・・
家を出発してすぐに
目的地とは まったく逆の方向へ
ひたすら 走って来たようで・・・![]()
それも
半端な距離じゃないらしい・・・( ̄_ ̄ i)
「でも、今日中に どうしても
行かないといけないので
道、教えていただけます
?」
って もう1回
愛嬌たっぷりに言ったら
もはや そんなレベルではないとの事
。
結局 乗って来た自転車は
その工場に 一時置かせていただく事になり、
男性は タクシーを呼んでくれました。
ゲーーーッΣ(~∀~||;)
タクシーで行くんですかい?
タクシーで行って 用事が済んだら
また タクシーに乗って
この工場に 自転車を取りにおいで・・・
と言われました。
おじさん・・・親切に有り難う・・・(T_T)
ここで
私が いかに遠くまで来てしまっていたのか
(それも間違った方向に・・・)
やっと 理解が出来ました・・・ヽ(;´ω`)ノ
相当に ショックを受けたのは
言うまでもありません・・・![]()
(だって 出かける前に あんなに
地図で チェックして来たのに・・・)
この件 以来、
一人で知らない所に行く事を諦めた私・・・
今まで以上に
友達か 旦那を頼るようになって
しまいましたとさ・・・(#⌒∇⌒#)ゞ
