京都の社宅に住んでいた時・・・
何故か 我が家にはいつも
社宅内の子供達がわんさか
集まっていました(;^_^A。
まっ 私は 大の子供好き
なので
それは それは もう毎日 楽しく
過ごさせていただいていたわけなのですが
ある小学3年生の女の子が
特に 私に懐いてくれていて
(その当時 我が子は
まだ 長女が幼稚園
次女が3歳でした・・・)
「おばちゃ~ん
」
って言って いつも『おんぶ』を
おねだりしてくるんです。
(まだ 32歳だった私・・・
『おばちゃん』という呼ばれ方には
激しく 抵抗感がありましたけど
子供にとっては
結婚している女性は 皆 『おばちゃん』
なんですよね~(-"-;A)
『おんぶ』してあげるのは
全然いいんだけど
この女の子・・・
何を食べてるんだ???って
言いたくなるくらい重い・・・(><;)
いつも ヒーヒー言いながら
おんぶしてあげていました。
私が 畳の上に正座して
他の子と 遊んでいた時
その重い女の子が 嫉妬したのか
正座している私の後ろから
いきなり すごい勢いで
抱きついて来たんです
!
もう 痛さも重さも
半端ねぇ・・・!(´Д`;)って感じで
マジで 背骨が折れたか・・・って
思いました![]()
誰が見たって
私より体格の良い 3年生の女の子・・・
お願いだから 自分の体重を
考えて行動してください・・・
おばちゃん 死ぬかと思ったよ・・・(-"-;A
ある日
3歳の女の子が
我が家で 我が家の画用紙に
我が家のクレヨンで
お絵描きをしていました
。
ただ この女の子・・・
お母さんも 手を焼いているほどの
やんちゃな子・・・( ̄_ ̄ i)
案の定
おとなしくしていたのは初めだけで
途中からは お絵描きではなく
クレヨンをポキポキ折る事に
夢中になり始めました。
「あ~(T▽T;) 可愛いキャラクターの
高級なクレヨンがーーー(T_T)」
私は すぐに 優しい口調で
「これはね・・
折る物じゃなくて
こうやって 絵を描く物なんだよ
」
って 教えながら
その子の手から クレヨンを
奪い取ったのですが
相手も もちろん負けてはいません・・・
すぐに 他のクレヨンを手に持って
私の目の前で ボキッって折って見せて
微笑んできます・・・。
「テメェ
ナメとんのかーーー(-_-メ」
って 言いたいのを
必死で 我慢して
「だからね・・・![]()
こうやって 使うんだよ
」
って 笑顔を作って教えてあげても
聞いてもいねぇ・・・( ̄へ  ̄ 凸。
もう クレヨンは諦めるか・・・(´д`lll)
って思いながら
他の子の様子を見に行きました。
(私は 託児所のスタッフかー( ̄_ ̄ i))
しばらくして
部屋に戻ってきた時
机の上に 山積みにされた
折れたクレヨン
を見て
私の頭の中で 何かが崩れました・・・
(理性かな・・・(;^_^A)
よそ様のお子さんである
その3歳児の頭を ペシッって
はたいてしまったんですΣ(~∀~||;)。
(もちろん 軽くですよ
)
後から冷静になって考えてみたら
あまりにも 家にたくさんの子供達が
居たので
一瞬 うちの次女と錯覚してしまったような・・・
我が子なら 悪い事をして
叱っても言う事を聞かない時は
軽く ペシッってすることが
ありましたから・・・
実際 次女もすぐ近くで
お絵描きしてましたし、
背格好も よく似ているんです・・・。
直後 私は猛烈に反省しました(ノДT)。
子供達をこよなく愛する この私が
よそ様の 可愛い3歳児に
手をあげてしまっただなんてーー(/TДT)/
あってはならない事だ・・・![]()
あ~ 私なんか大人失格だわ(ノ◇≦。)
・・・って・・・・。
って言うより、本当は・・・
私の頭の中は
この子が親にチクッたら
どうしよう・・・って事でいっぱいだったんです。
(そっちかい!!)
その子の親とは
本当に仲良くさせてもらっていて
うちの子を預かってもらう事も
よくあったし、
こんな事が
バレたら非常にマズイ・・・(-"-;A
その夜は 気になって 気になって
眠れませんでした。
結局 3歳児はチクらなかったようで
何事もなく
毎日は 過ぎて行ったのですが
ある日・・・
その3歳児のお母さんが
プンプン怒りながら 私に言うんです。
「この前 ○○君(5歳児)が
うちの冷蔵庫を 勝手に開けてたから
叩いてやったわ(`Δ´)」
へ~
そうなんだ~(^ε^)♪。
あなたも よそ様のお子さんを
叩いてしまったのね・・・
心の中で
私だけじゃなかったんだ~![]()
って 喜んだのは言うまでもありません・・・。
あっ でも
私も そのママ友も
よそ様のお子さんを叩いたのは
その1回ずつだけですからね!
それ以降は 誓って そんな事は
していませんから(;^_^A