中学1年生の時
私の家に 毎日のように無言電話が
かかってきていた時期が
ありました
。
家族の話によると
「もしもし」
って 電話に出たら すぐに切れるとの事・・・。
でも 私が電話に出た時は
すぐには 切れずに
なにやら 息遣いが聞こえるんです・・・。
「ハァ~、ハァ~・・・」
って・・・(°Д°;≡°Д°;)。
「どちら様ですか?」
って 強い口調で聞いても
「ハァ~、ハァ~・・・」
って・・・(/TДT)/。
で、気持ち悪くなって
私のほうから ガチャって切るんですが
そんなことが 1~2週間続いた
ある日・・・
クラスの男子が
「最近 お前のとこ 無言電話かかってきてない?」
って 聞いてきたんですΣ(゚д゚;)!
なんでー・・・Σ(~∀~||;)?
なんで そんなこと知ってるわけ?
(誰にも無言電話の事は
言ってなかったのに・・・)
ってことは・・・?
・・・ヽ(`Д´)ノ
次の日
また 無言電話がかかってきました。
私は チャンス!とばかりに聞きました。
「○○君でしょ(`Δ´)!」
「うん。そう。俺。」
(って すぐに答えてんじゃないよーーー)
(あんたに
罪の意識は無いのかーー(;´Д`)ノ)
「なんで わかったん?」
って ○○君は不思議そうに聞いてきました。
いや だって あんた
昨日 私に無言電話かかってきてない?って
聞いたじゃん( ̄Д ̄;;!
私が犯人です・・・って言ってるのと
同じだよねヽ(;´Д`)ノ。
その ○○君・・・
ウソかホントかは知らないのですが
本当は教育大学の付属小学校に
通っていた天才児だったらしいのですが
交通事故で頭を強打したのが原因で
ちょっと 勉強面が変わってしまった・・・との事。
で 公立小学校に転校してきたらしいんです。
ウソっぽい噂なんですけどね~。
家はものすごく お金持ちで
豪邸に住んでいました。
学校に よく忘れ物を届けに
『ばあや』と呼ばれている
年配の女性が来ていました。
○○君の事を
「○○坊ちゃん」
って 呼んでいました。
そんな ○○君
夏のある日・・・
何を考えたか
家の中で 打ち上げ花火を打ち上げて
豪邸を 焼いてしまうところだったそうな・・・。
幸い ボヤで済んだそうなんですが。
この事件には クラス中
マジで ビビりましたよΣ(゚д゚;)。
普通にいけば 親の家業を継いで
社長になっているはずですが
さて
今は どうしているのでしょうか・・・A=´、`=)ゞ