高校生の時
友達と歩いていたら
道路際に停まっていた車から
「な~ 今から どっか行けへん?」
って 声がしました。
「エーーーッ ( ̄Д ̄;;
どうしようかな~」
(私ったら
アホな女子高生だったのね・・・
普通 無視して逃げるでしょ(`×´))
「無線 積んでるから 面白いで~」
って 言われて
「エッ? 無線
?
なんか 面白そう~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」
携帯電話の無い時代・・・
無線で話が出来るなんて
それも 車の中から 外の友達に
話が出来るなんて・・・
夢みたいじゃない(´∀`)???
私達は 車に乗り込みました。
(良い子の皆さんは
絶対に真似をしないでね・・・)
私は前の車に、友達は後ろに停めてある車に
それぞれ 乗り込み レッツゴー(≧▽≦)
走りながら
ちょっと距離を置いて
後ろを走っている車に乗っている友達に
無線で 話をして
私達は おおいに 盛り上がってました
超楽しいじゃーーーん![]()
でも しばらく遊んでいたら
無線にも飽きてきて
そろそろ帰りたいな~って言ったら
無視・・・![]()
お決まりの展開ですが
どんどん 人気の少ない場所へ
車は走るーーー![]()
いつの間にか
後ろの車も 見えなくなってました・・・
友達よ・・・いずこへ( ̄□ ̄;)???
日も暮れて 辺りが暗くなった頃
車はやっと停まりました・・・
ここはどこ
???
山の中ではなかったけど
本当に 人っ子一人いない場所・・・Σ(゚д゚;)
いくら鈍感な私でも
どうやらヤバイ状態になったぞ・・・って
わかりました。
案の定、
シートベルトを外し
その大学生風な男子は
私にガバッっと抱きついてきました。
「ちょ、ちょっと!
ストップ!ストーーップ((>д<))」
必死で叫んだら 一度離れてくれました。
意外に話のわかる人のようです(;^_^A。
でも また 近づいてきて
今度は 顔を寄せてきたので
ギャーーーーΣ(~∀~||;)
やっぱり マズイー((>д<))
「タイム!タイム!
今 ここでなんかしたら教えへんけど
このまま 帰らせてくれたら
電話番号教えるからーーー!」
って 私ったら何をわけのわからん事を
言ってるんだ・・・ヽ(;´Д`)ノ
こんな事で 『はい わかりました』って
引き下がってくれるはずないじゃない~!(´Д`;)
「今 我慢したら
また 会ってくれるの?」
情けなそうな声で 男子は言いました。
エッΣ(゚д゚;)???
私の提案、採用ですか!!!
なんて
人を信じやすいタイプの人なんでしょう~![]()
「うん!うん!
今 何もしなかったら
絶対に また会う!約束する!」
・・・で 紙を渡されたので
それに電話番号と名前を書いて
渡したら 知り合った場所まで
無事 送ってくれました。
「ほっ(-。-;)」
(助かった・・・)
後から 聞いたら
友達は もっと早い時間に
ギャーギャー喚いて
車から降ろしてもらっていたそうです。
かなり 暴れたらしいです。
そりゃ 降ろされるよね・・・(;^_^A
その手があったか・・・(*_*)
私は 相変わらず オマヌケでした。
でもね
名前も電話番号も ウソを書いたから
私も なかなかやるでしょ(^ε^)♪
・・・って そんな問題じゃないですよね。
絶対に
知らない人の車には乗らない事!!!
これ 当たり前(゙ `-´)/!!!