バンドを組んでいた時の話・・・![]()
私は短大生で
近くの某有名私立大学のサークルの
人達と ひょんな事から
期間限定でバンド活動をする事になったんです
。
メンバーの人達は
みんな とってもいい人ばかり![]()
いつも 楽しく練習してました
。
メンバーの中に
特に 私に親切にしてくれる人がいて
(自分の事を棚に上げて
あえて 書かせていただきます。
この親切な人は
どう贔屓目に見たって
モテるタイプではありませんでした・・・。
彼女いない暦=年齢・・・って感じ。 )
色々と お世話になっているうちに
すっかり仲良しさんになってしまって
自然に 二人でどこかに遊びに行ったり
食事にいったりするようになりました。
彼氏がいたんだけど
この親切な人が
私と一緒にいる事で楽しい時間を
過ごしてくださるのなら
少しでも お世話になった
お返しが出来るかな~・・・![]()
なんて 思っていたんです。
その人と ドライブに行って
そろそろ帰る時間・・・って時に
「いいとこ 連れて行ったるわ
」
って 言われて
着いたのが
夜景の
すっごく綺麗な場所・・・![]()
(この日のために
雑誌かなんかで この場所を
調べてきたのかしら・・・)
(この場所は 何回か来た事あるけど
ここは その人の気持ちを考えて
おおいに 喜んで差し上げよう・・・)
「わぁ~ すっごく綺麗!!!
こんなとこに連れて来てもらって
嬉し~い
」
(半分演技だったけど
私 単純だし、夜景は何回見ても綺麗だし
実は 本当に 喜んでました)
『喜んでくれて 嬉しいわ~』
っていう言葉が返ってくると思っていた私は
耳を疑いました( ̄□ ̄;)。
「可哀想に・・・」
「えっ?」
(今 私の事を可哀想って言いました???)
その人は続けました。
「ほんま 可哀想やな~。
夜景とか見に 連れて来てもらった事
ないんやな~。 初めてなん?」
なんですと ∑(゚Д゚)???
「僕にすっごくなついて
引っ付いてくるから
僕 彼女おるねんけど
今まで 付き合ってあげててん・・・」
「でもな 彼女にバレて
嫌がってるから
付き合ってあげられるのも
今日が最後・・・」
なんですと Σ(~∀~||;)???
そりゃ 以前の記事にも書きましたが
誘われたら嫌って言えない性格
& 人懐っこい野良犬のような女ですが
それにしても
私が可哀想・・・(T▽T;)???
彼氏がいるのに
あなたが喜んでくれている
と思っていたから
今まで 付き合っていたのに・・・(ノДT)
私、よっぽどショックだったんでしょうね・・・
その後 どんな事を話して
どんな風に帰ったか 全く記憶に残っていないんです。
とにかく
自分のことを ほんとバカな奴だな~って
かなり 落ち込みましたよ。
プライドは ズタズタになるし・・・
(プライドなんて あったのか???)
でもね・・・
言わせてもらっていいですか?
「あんたにだけは
可哀想って
言われたくなーーい(=`(∞)´=)」